屋根から尾根へ〜縦走への挑戦〜 www.yaneone.com
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縦走行程

日   付 日  程  ・  所  要  時  間 合計所要
時間
8月2日(第1行程) 夜叉神峠登山口→(1:00)→夜叉神峠→(2:00)→杖立峠→(2:00)→苺平→(0:30)→南御室小屋 5:30
8月3日第2行程) 南御室小屋→(1:30)→薬師岳→(0:40)→観音岳→(0:50)→赤抜沢ノ頭→(1:20)→白鳳峠→(1:00)→広河原峠→(0:40)→早川尾根小屋→(3:00)→浅夜峰→(1:00)→栗沢山→(1:00)→仙水峠→(0:20)→仙水小屋 11:20
8月4日(第3行程) 仙水小屋→(0:30)→仙水峠→(1:30)→駒津峰→(1:30)→甲斐駒ヶ岳→(1:00)→駒津峰→(0:15)→双児山→(1:15)→北沢峠→(3:00)→小仙丈岳→(0:50)→仙丈避難小屋 9:50
8月5日(第4行程) 仙丈避難小屋→(0:20)→仙丈岳→(3:00)→伊那荒倉岳→(1:20)→野呂川越→(3:00)→三峰岳→(0:50)→間ノ岳→(1:20)→北岳山荘 9:50
8月6日(第5行程) 北岳山荘→(1:15)→北岳→(0:50)→北岳山荘→(1:40)→間ノ岳→(1:00)→農鳥小屋→(0:50)→西農鳥岳→(0:40)→農鳥岳→(0:40)→西農鳥岳→(0:30)→農鳥小屋→(1:30)→間ノ岳→(0:30)→三峰岳→(1:20)→熊ノ平小屋 10:45
8月7日(第6行程) 熊ノ平小屋→(1:00)→小岩峰→(1:50)→北荒川岳→(0:40)→雪投沢分岐→(1:00)→塩見岳→(2:30)→本谷山→(0:50)→三伏峠小屋 7:50
8月8日(第7行程) 三伏峠小屋→(1:00)→烏帽子岳→(1:30)→小河内岳→(1:00)→大日影山分岐→(0:40)→板屋岳→(1:30)→高山裏避難小屋→(3:00)→前岳→(0:15)→中岳避難小屋 8:55
8月9日(第8行程) 中岳避難小屋→(1:40)→悪沢岳(東岳)→(1:20)→中岳→(1:10)→荒川小屋→(0:40)→大聖寺平→(2:00)→赤石岳→(1:40)→百間平→(0:40)→百間洞山の家 9:15
8月10日(第9行程) 百間洞山の家→(1:10)→大沢岳鞍部→(0:15)→大沢岳→(0:20)→大沢岳と中盛丸山の鞍部→(1:50)→兎岳→(2:30)→聖岳(奥聖岳往復0:40)→(0:40)→小聖岳→(0:50)→薊畑→(0:20)→聖平小屋 8:35
8月11日(第10行程) 聖平小屋→(2:10)→上河内岳→(0:45)→お花畑→(0:40)→横窪沢分岐点→(0:15)→茶臼岳→(0:20)→仁田池→(0;25)→希望峰(仁田岳分岐、仁田岳往復0:30)→(1:20)→易老岳→(1:00)→三吉平→(1:25)→センジが原(イザルが岳往復0:15)→(0:10)→光小屋(光岳往復0:30) 9:45
8月12日(第11行程) 光小屋→(1:10)→百俣沢の頭→(2:10)→柴沢(光岳登山口)→(6:00)→大樽沢(大無間山登山口)→(4:00)→朝日岳登山口→(0:20)→寸又峡温泉 13:40
山名の色について:百名山(10座)二百名山(2座(池口岳を除く))三百名山(2座)

主なサブ食料・・・カロリーメイト等バランス栄養食約10箱、一口羊羹12個分、エネルゲン粉約10包、カフェオーレ・カプチーノ粉約10包、水出し烏龍茶約10包

第11行程の当初の日程

易老渡へ下山 光小屋→(1:10)→三吉平→(1:10)→易老岳→(1:50)→面平→(1:00)→易老渡 5:10
易老渡から更に林道を歩いた場合、本谷口バス停まで(4:00) 9:10
池口岳経由 光小屋→(0:15)→光岳→(2:30)→加加森山→(2:30)→池口岳北峰→(1:10)→倒木帯→(1:40)→黒薙→(0:45)→1540m取付→(1:30)→池口集落→(0:20)→大島バス停 10:40
畑薙第一ダムへ

下山した場合

光小屋→(1:10)→三吉平→(1:10)→易老岳→(1:50)→希望峰→(0:20)→仁田池→(0:30)→茶臼岳→(0:10)→横窪沢分岐点→(0:10)→茶臼小屋→(0:40)→樺段→(0:15)→水場→(0:50)→横窪沢小屋→(0:15)→横窪峠→(1:15)→ウソッコ沢小屋→(1:00)→ヤレヤレ峠→(0:20)→畑薙大吊橋→(0:50)→畑薙第一ダム 10:45

 南ア全山縦走の最終日は結局寸又峡温泉への長い林道歩きとしましたが、これは当初計画していませんでした。当初の計画は池口岳経由が有力で、ダメなら易老渡へ下山としました。池口岳経由のルートはここに挙げているルートの中で最も一般的ではありません。易老渡へのルートは光岳から最も早く下りる事ができ、そこでヒッチハイクできなくて林道歩きになっても最も一般的と言われる畑薙へのルートより早く下る事ができます。欠点は最寄の温泉がない事でしょう(近年下山口近くの南信濃に日帰り入浴施設ができました)。

 寸又峡温泉への林道歩きはやはりその長さからか敬遠され、利用する人は極少ないです。普通は2日に分けて下る事となり、1日目は林道上で1泊する事となります。林道は一般車通行止めであり、通行車輌は少なくヒッチハイクできたらラッキーですが、ほとんど期待できないといっていいでしょう。だが今回その林道を強引にも何とか1日で下ってしまいました。やはり下れるなら1日で行ってしまいたい気持ちが強かったからだろう。





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