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| 夜明け前の月。本日も晴天なり。実際この日は最高に晴れ、聖岳からの大展望を存分に楽しめた。 | 大沢岳の登りから聖岳を望む。聖岳が間近に望める。この日は天気が良く、色々な山々を見ながらの登りだった。 |
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| 聖岳より赤石岳(右)を望む。荒々しい山肌を見せている。中央手前が馬の背、中央奥が仙丈岳。 | 聖岳より富士山と手前に連なる白峰南嶺を望む。本縦走で最後の富士となった。白峰南嶺は写真左が笊ヶ岳、中央が布引山。右のコルは所ノ沢越。尚、私のパソコンの壁紙にも使っている。 |
| 聖岳より上河内岳(中央)・茶臼岳(右)を望む。上河内岳の手前には南岳がある。更に奥には大無間山塊も望めた。(写真にマウスを乗せると山名が表示されます)。 | 聖岳より光岳を望む。手前側には仁田岳・易老岳が望めた。更に奥には池口岳周辺の南ア深南部の山々が望めた(写真にマウスを乗せると山名が表示されます)。 |
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| 聖岳より雲から顔を出している恵那山を望む。写真の一番手前の尾根は御池山・しらびそ峠方面で、その奥の尾根は飯田方面と遠山郷(飯田より東部の遠山川沿いの村)とを隔てている。 | 聖岳より大沢岳(右)と奥茶臼山(中央奥の尖った山)を望む。更に中央アルプスや御岳山(それぞれ左奥、左から順に)も望めた。 |
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| 聖岳より奥聖岳(中央左)を望む。更にその奥には白峰南嶺が望め、右奥の双耳峰は生木割・偃松尾(右から順に)である。 | 奥聖岳にて。聖岳より15分程東に行った所にあり、三角点(写真右)はこちらにある。 |
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| 奥聖岳にて。今度は赤石岳をバックに撮影。 | 奥聖岳より聖東尾根を望む。奥聖岳から東は急に落ち込んでいる。中央奥は生木割・偃松尾(右から順に)、右奥は笊ヶ岳である。 |
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| 聖岳から小聖岳への下りを望む。まるで万里の長城みたいに連なった感じがします。中央奥は光岳。 | 水場付近から上河内岳(左)を望む。水場は縦走路のそばにあるが、水量は少なく私は汲まなかった。 |
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| 小聖岳にて。バックは聖岳。前衛峰にしては聖岳同様の立派な標識である。 | 小聖岳より上河内岳(右)を望む。写真中央は南岳である。翌日登りにかかり、いよいよ光岳を目指す事となる。 |
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