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第2行程 第3行程
感想

コースタイム


8月15日(北日高縦走第1行程)
12:20出発
車止め(林道ゲート手前 ) ここまでタクシー相乗りで来た。周辺に止まっている車は何と13台。取水ダムまで林道歩きとなる。昼食後に出発。
13:42到着 取水ダム そばには北電の殉職者の碑がある。札幌から来た4人の沢登りのパーティーがいた。ここから先は沢歩き、地下足袋に履き替え脚絆も付けた。高度計820m。
14:01出発
15:23到着
洗心ノ滝 高巻きから丁度沢に下りた地点にあった。それから先は渡渉が10階位あり深い所では腰まで水に浸かった。
15:28出発
16:41通過 幌尻山荘 私より後に来たパーティーもあった。山荘は設備が整っており30人程度いた。先に着いた名古屋の男性が場所を取ってくれた。高度計875m。

8月16日(北日高縦走第2行程)
5:00出発
幌尻山荘 ジグザグな急登で高度を稼ぐ。男性パーティーに抜かされた。
6:22到着 命ノ泉入口 ここから泉まで1分程で今回は岩を伝って滾々と湧き出ていた。冷たく旨い。高度計1855m。稜線の下に雲海が見える。その後抜かされた男性パーティーを追い越した。北カールや幌尻湖が見えた。
6:44出発
8:16通過 分岐 新冠コースと合流。頂上までもうすぐ。
8:22到着 幌尻岳 360度の大展望!ここから縦走して行く山々や中部日高の山々、更には大雪の山々等も望めた。高度計2385m(修正2050m)。
9:22出発
10:14通過 南側降り口 ここから尾根沿いは猛烈なハイマツブッシュなので行くのを辞めた。カールへは急な道だが残雪はなく注意すれば行ける道だった。
10:31到着 七ツ沼カール いくつもの沼をちりばめた原始郷。クマの気配はなく静かだった。テント跡もあった。
10:47出発
11:05到着 カール北側 源流の沢水は冷たくて旨い。昼食とした。「ヤッホー」と叫ぶと応答があった。カールに1人の男性が下って来た。
11:28出発
11:51通過 北側降り口 振り返れば下に七ツ沼カールが見え後ろに幌尻岳が望めた。ガスが西側の斜面から昇ってきた。
12:20到着
戸蔦別岳 山頂標識がない。コンパスで進路を確認した。高度計1855m(修正1955m)。
12:34出発
12:56通過 1881m峰分岐(幌尻山荘おり口) 「幌尻山荘おり口」の標識があるが更に直進した。戸蔦別B・Aカールは急斜面の下か。
13:37到着 北戸蔦別岳 やはり山頂標識はなし。時間があるので更に国境稜線を北上した。高度計1935m(修正1910m)。低いハイマツや低木のブッシュが現れてきた。
14:03出発
14:40から 休憩 ガスがいくらか晴れてきた。
14:54まで
15:37到着 1856m峰 1967m峰を正面に望める様になる。高度計1935m(修正1855m)
15:55出発
16:14到着 ビバーク地点 縦走路沿いにやっとビバーク地を見つけた。ガスは下に沈み周辺の山々が望めた。風は何とかなった。

8月17日(北日高縦走第3行程)
5:38出発
ビバーク地点 寒くて体が鈍っていたため出発が遅れた。
6:13到着 1967m峰 360度の展望でピパイロ岳が迫り、雲海の上に広がる山々は北は芽室岳から南は幌尻岳・中部日高の山々まで見渡せた。高度計1890m(修正1965m)。6:33に出発するが北側の踏み跡に迷い込んでしまい猛烈なブッシュのため頂上に戻った。少し南側に戻ると正しい進路が見つかる。猛烈なハイマツブッシュを掻き分けながら進む。
6:41出発
7:40到着 ピパイロ岳西肩 高度計1910m。若い軽装の男性が向かって来た。
8:10出発
8:34到着 ピパイロ岳 ここも標識がないが、慰霊プレートが付いていた。360度の展望伏美岳・妙敷山・十勝幌尻岳はもちろん幌尻岳・戸蔦別岳、更には中部日高の山々も望めた。高度計1935m(修正1910m)。
8:50出発
9:48到着 水場のコル テント数張張れるスペースあり。水場まで下り20分かかるので先を急ぐ事にした。高度計1520m。
10:00出発
11:32通過 伏美岳手前 男女2人がいたが、ここの方が頂上より展望が良いとの事。
11:35到着
伏美岳 ここでも十二分な展望。ピパイロ岳・妙敷山はもちろん十勝幌尻岳・札内岳・幌尻岳・戸蔦別岳が望め、北側には芽室岳・チロロ岳、更に大雪山系も望めた。昼食。高度計1735m(修正1790m)。
12:25出発
14:18到着 最終水場 かなり冷たかった。高度計750m。登山口まであと僅か、
14:25出発
14:27到着 伏美岳登山口 広い駐車場にシルビア1台だけ止まっていた。高度計735m。
14:50出発
14:57到着 伏美岳避難小屋 ヒッチハイクは失敗、結局ここで1泊する事に。三角屋根で中は快適な避難小屋。水は外にある流し台に引いてある。

8月18日(北日高縦走 登山口から芽室へ)
9:10出発
伏美岳避難小屋 寝起きが悪く、この日も出発が遅れた。
9:16到着 伏美岳登山口 車は1台もなし。下界への林道歩きが始まる。途中野ウサギを目撃。
9:20出発
10:13通過 林道分岐 途中営林署の車と擦れ違い、尋ねられた。
10:52通過 渓流橋 本線の車道まであと僅か。
10:55到着
車道分岐 案内板あり。ここから舗装路となる。大型トラックも行き交う高度計350m。
11:10出発
11:22通過 T字路 左側に美生ダムが見えた。途中緩やかな流れの美生川が接近した。11:35頃営林署の小型四駆に乗せてもらい上美生まで送ってもらった。後に別の人に芽室まで乗せてもらった。

8月19日(芦別岳)




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