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縦走行程 北部地図 南部地図 第1行程
第2行程 第3行程 喜多方・会津 磐梯山 コースタイム 感想



コースタイム



7月21日・22日(第1行程)
18:45出発
大石バス停 登山案内所である高橋方へ向かう。
18:50到着 高橋方 1泊お世話になる。大石ダムまでは車道、そこから左岸沿いの登山道を行く。ダムを渡った後トンネルあり。吊橋の後本格的な山道へ。
4:19出発
6:48到着 イズグチ沢出合 断崖の歩き辛い狭い道が続く。沢水はそんなに冷たくはない。出発してからザックの雨蓋のジッパーが一つ壊れた。
6:53出発
8:50到着 ゼカイ沢出合 1人の男性が大熊小屋方面から来たが、大石ダムを出てから杁差避難小屋に着くまでに会った人は結局この人だけになった。水がなくなり小屋に着くまでラスト30分が辛かった。
9:05出発
10:05到着 大熊小屋 待望の水で生き返った思いになった。昼食、大休止とした。杁差岳までの登りが急で進行がはかどらず、何とか休みながら行った。
11:10出発
17:00到着 新六ノ池 近くの雪渓から冷たくおいしい水を補給した。当初は門内小屋か頼母木小屋の予定だったが時間がかかってしまい杁差避難小屋までにした。ヤブ道を破るといい道になった。
17:20出発
17:40通過 杁差避難小屋 小屋の外に1人の男性がいた。ザックを置いて杁差岳を往復。小屋は私とその男性だけとなった。小屋はカマボコ型から新しくなった。

※大石バス停の出発時刻・高橋方の到着時刻は前日(21日)のものである。

7月23日(第2行程)
4:20出発
杁差避難小屋 ついに主稜線へ。途中藤島玄レリーフあり。
5:33到着 大石山 この辺りから登山者が増えてきた。
5:43出発
6:17到着 頼母木小屋 大阪府立大の団体がいた。小屋にあるノートには私のサークルの先輩達による書き込みあり。ついつい長居してしまった。
6:54出発
7:13到着 頼母木山 頂上にお地蔵さんが立っていた。
7:21出発
7:51到着 北峰(丸森尾根分岐)
7:53出発
8:09通過 地神山
8:58到着 梶川尾根分岐(扇ノ地紙) 雪渓で「飯豊アイス」といっているおばさんがいた。
9:17出発
9:37到着 門内小屋 小屋前に毛布が干してあった。
9:48出発
10:00近く
到着
門内岳 長い胎内尾根が見えた。
10:07出発
10:40過ぎ
から
休憩
10:55まで
11:15到着 北股岳 本縦走初の2000m峰。
11:32出発
11:47到着 梅花皮小屋(十文字鞍部) 昼食とした。石転沢雪渓が見え登って来る者1名。梅酒飲み過ぎて出発遅れた。
13:31出発
13:56到着 梅花皮岳 ガスってきた。雨も降ってきたので雨具を着た。
14:06出発
14:36到着 烏帽子岳 雨は30分で止んだ。
14:45出発
15:50通過 御手洗池
17:06到着 御西小屋 到着時間が遅れ大日岳往復を翌日にした。小屋は満杯でテントも多い。1500円で小屋に泊まった。水は下り5分位だが冷たく旨かった。夕日がきれいだった。


7月24日(第3行程)
3:38出発
御西小屋 慌てて出発してカメラを忘れて取りに戻った(左の時刻は再出発時)。ザックをデポして出発、ヘッドランプを点けながら大日岳を目指す。
4:49到着 大日岳 飯豊連峰最高峰。第1陣計5人となる。望める稜線と雲海・渓谷が見事。
5:37出発
6:37到着 御西小屋 戻って朝食。管理人さんに川上温泉の民宿をキャンセルをお願いした。管理人さんからスイカをいただいた。8才の子供もいた。
8:15出発
9:36到着 飯豊本山 ダイグラ尾根や北股岳が望めた。
10:08出発
10:28到着 飯豊本山小屋・飯豊山神社 小屋の横に神社があり、神主さんもいた。お守りと小さいひょうたんを買った。
10:48出発
12:24到着 切合小屋 連峰では珍しい食事付き小屋。昼食とした。五十嵐さんがホエーブス625を使っていた。
13:22出発
14:35到着 三国小屋 アルバイトの管理人さんがいた。剣ヶ峰はとにかく険しい。
14:49出発
15:45到着 地蔵山近くの水場 久々の冷たい水。
15:54出発
16:16到着 横峰分岐 ここから小白布新道に入る。
16:40到着 水場入口 最後の水場。車が見えラストスパートに。
16:53出発
17:20到着 小白布新道登山口 飯豊連峰縦走を終えた。中島さんのワゴン車で飯豊鉱泉へ。


7月26日(磐梯山)
3:50出発
川上温泉登山口 まだ暗い事もあり迷ったが登山ポストを見つけて4:16に始動開始。
4:38到着 二股 まだコースは始まったばかり。
4:42出発
5:12から 休憩
5:20まで
5:45頃に
到着
火口原(分岐) 表磐梯とは違った荒々しい景観が展開する。
6:08から 休憩
6:17まで
6:37通過 噴火口上部(分岐) 磐梯山の頂上見え、東側には櫛ヶ峰が見えた。
7:12到着 弘法清水小屋 小屋は売店のみで開こうとしていた。この辺りから登山者が見られる。7:24に出発したが道を間違え戻った。80歳のおじいさんがゆっくり登っていた。
7:27出発
7:46到着 磐梯山 おじいさんも登頂。360度の展望だが猪苗代湖方面はガスがかかっていた。猫魔ヶ岳や更に奥には飯豊連峰も望めた。
8:20出発
8:34到着 弘法清水小屋 小屋にアルバイトの学生がいたが、「バンダイ」の謎は解けず。小屋でうちわを買った。出発してから何回か迷いそうになった。長い樹林帯を下る。
8:48出発
11:28到着 二股 あともう少しだ。
11:31出発
11:45到着 川上温泉登山口 ついに下山、しかし置いていた駄菓子が何者かに食べられた様だ。その後ホテル寿で温泉に入り、その後は帰途についた。





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