樽前山
| 行程:樽前山七合目ヒュッテ〜樽前山(東山)(往復) 日時:10月16日 天候:快晴 人数:単独 |
樽前山は99年10月に登頂している。00年に一時千歳にいたが、当時は職場の寮や食堂から樽前山が望めたものである。今回の登頂は99年以来7年振りとなる。9:30過ぎに自宅を出発、銀行のATMに寄り、ガソリンスタンドに寄って給油する。白石に入り、道道札幌夕張線(南郷通)を東方面へと進む。右折して札幌新道に入り、数分で札幌南ICだが、ここは入らず更に進んだ。大曲通を進んで北広島市に入り、一旦右折するが、角にあるセブンイレブンに寄る。11:30近くだ。大曲より左折して国道36号線に出る。あとは千歳に向かって進むのみだ。恵庭市街はバイパスで外側を通り過ぎた。
正午に千歳市街を通過し、右折して道道支笏湖公園線に入った。前を走っている大型トラックが遅いが、対向車が結構いるのでなかなか抜かせない。そうしているうちに後ろからトラックが来た。対向車がいない直線でようやく抜かしたが、更に後ろのトラックを始め、どんどん抜かしていた。千歳市街から20分位で支笏湖温泉に近くなると左折し、国道453号線に入った。間もなく右折して国道276号線との重複国道に入った。そんなに経たないうちに樽前山方面を左折した。道道樽前錦岡線で、間もなく1.5車線になる。前方がまぶしいので注意して進む。車とは何台かすれ違うが、そのうち1台は4tトラックだった。苫小牧から抜けて来たのだろう。苫小牧方面の道を左に分けると道はいきなりダートとなった。しかも左右に深い溝があるので注意して行く。何台かとすれ違った。
12:30過ぎに樽前山七合目の駐車場に着いた。車は2・30台と満杯で、手前の車道の端にも何台か止まっていた。あらかじめ加圧トレーニング用スーツ「カーツ」を着ていたが、両腕に加圧ベルトで加圧し、腕のトレーニングを行った。そして「カーツ」上半身の方を脱いだ。丁度出る車がいたので駐車場側に移動し、止められた。ヒュッテ側の登山ポストに行って記入する様に言われ、一旦ヒュッテ前に行き登山者名簿に記入した。向かいには風不死岳登山口があった。戻ってトイレに行った後、登山靴には着替え両太ももをベルトで加圧した。
12:50近くに出発、階段状の道になっている。前方右側には樽前山(東山)頂上部が望める。出発して数分で太ももの加圧を解いた。続々と登山者が下りて来る。振り返ると風不死岳が望める。途中道が広くなり、ベンチがいくつも置いてある所があった。振り返ると風不死岳の他に支笏湖とその奥に紋別岳が望めた。更に登って行くと樹林がなくなり、展望が利く様になる。左側には千歳市街や千歳空港が望め、左前側には苫小牧市街が望める様になる。それらの手前には果てしなく樹海が広がっている。更に進むと右側に外輪山が迫ってくるのであともう少しという感じになるが、なかなか着かない。登山道にはいつしか階段がなくなってくる。13:30頃ようやく外輪山に出た。左に進めば西山に行ける。頂上まであと少しであり、右に進む。右側にはショートカットがあり、そこを通った人に先を越された。外輪山まで来ると更に展望が広く望め、左側にはドームが迫る。その左側には西山が望め、更に奥にはホロホロ山や徳舜瞥山も望める。最後の短い登りである。
13:40近くに樽前山の外輪山上の最高点である東山の頂上に着いた。実際の最高点はドームにあるが、ずっと登山禁止になっているため、立てる最高点はここである。360度の大展望で、支笏湖はもちろんその奥に紋別岳が望め、左手前には風不死岳が望めた。風不死岳から外輪山まで尾根が続き、その奥に羊蹄山と尻別岳がまるで兄弟の様に並んでいるのが望めた。その左側にはドームと西山が望め、東西に広い苫小牧市街が望め、中心部の王子製紙の工場の煙突も望めた。そして千歳空港や千歳市街も望めた。頂上には数人いたが、こちらは夕方用事があるためゆっくりはできなかった。証拠写真を撮り、展望を楽しむと程なく頂上を後にした。
13:50近くに出発、来た道を戻る。まだ登ってくる人が何人かいた。ベンチのある所では何人か休んでおり、何とスカートをはいている女性がいた。14:20に七合目に戻り、靴を履き替えると間もなく札幌に向けて出発した。何台かとすれ違ったが、そのうち1台は中型バスで、すれ違のはぎりぎりだった。道道との交差点では工事が行われていた。数台とすれ違うとやがて国道276号線に戻り、道道支笏湖公園線を千歳に向かう。あとは国道36号線を通って札幌に戻る。16時過ぎに札幌市中心部に入った。実は用事というのはとあるエステの無料体験を予約していたのである。
|
12:49出発
|
樽前山七合目ヒュッテ |
車は2・30台と満杯だが、出る車がいたので止められた。高度計700m。携帯電波レベル:2。続々と下りて来る。 |
| 13:38到着 |
樽前山(東山) |
360度の大展望で、支笏湖や紋別岳・風不死岳が望めた。更にに羊蹄山と尻別岳がまるで兄弟の様に並んでいるのが望めた。その左側にはドームと西山が望め、苫小牧市街・千歳空港・千歳市街も望めた。頂上には数人いた。証拠写真を撮り、展望を楽しむと程なく頂上を後にした。高度計1050m→1020m(修正)。携帯電波レベル:3。 |
| 13:47出発 |
| 14:20通過 |
樽前山七合目ヒュッテ |
用事があるのでそそくさと帰途に着いた。 |