屋根から尾根へ〜縦走への挑戦〜 www.yaneone.com
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三角山

行程:登山口(山の手側)〜三角山(往復) 日時:11月26日 天候:晴れ 人数:単独

 ここ数年冬場は忙しく、山岳活動がまともにできないでいた。冬山登山はもちろんの事、スキーですらほとんど行けない状態でいた。今シーズンは転職(?)を計り、これまでの状況を一変させる態勢でいる。そうなると冬季の山岳活動も行える様になる。そのための足慣らしであり、更には来シーズン満足に縦走ができる体を作るための第一歩でもある。又、2・3日前には自宅周辺で積雪があり、今季初の除雪も行った。10:45頃自宅を出発、11:10過ぎに山の手側の登山口に到着した。山肌には雪があり、道もうっすら白くなっている。

 11:20に出発、いきなり「一の坂」という坂を登り切ると道は右に折れ尾根上となる。次にこの「二の坂」を登って行く。前方に男女2人が見える。そして数人下りて来た。出発して10分程度で下の方の林道と合流、右に曲がる。道の方も真っ白であるが、踏み固められている。緩い坂となるが、「三の坂」である。男性1人が下って来た。もう少し行くと分岐で左に曲がって林道と離れる。いきなり「四の坂」のジグザグの登りとなる。足元が滑りやすいので注意する。途中「六の坂」の所には「望洋山道」と書いてあった。子供が数人下りて来た。登り切ると上の方の林道に出た。あとは緩い登りを行けば頂上手前の分岐は近い。いよいよあずまやのある頂上手前の分岐だが、左手を進めばあと僅かだ。最後の登りは南に面しているためか雪が見られなかった。

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 12時近くに三角山の頂上に着いた。頂上には10人近くいた。頂上からは札幌市街中心部はもちろん円山・藻岩山・砥石山・百松沢山・手稲山が望めた。男女2人がいたが、女性の方から飴玉位の大きさのチョコレートをいただいた。ポケットに入れて置いたら忘れるのでその場で食べた。その男性の方からシャッターを押すのを頼まれたが、携帯電話大の実にコンパクトなデジカメであった。記録メディアがフィルムから更に小さくなるとコンパクトカメラもより小さくなると感じられた。いつもならそそくさと頂上を引き返す所だが、25分程度頂上に居座った。12:20過ぎに出発、下山にかかった。頂上手前の分岐のあずまやの所に数人がいた。丁度昼飯時であり、登って来る者がほとんど見られなかった。ジグザグの下りは滑りやすいので注意して行く。登山口に戻ったのは12:50過ぎであり、靴を履き替えて家路に着いた。13:30過ぎに家に戻り、それから昼食とした。

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コースタイム
11:20出発
登山口 道路に積雪はないが、山肌は積雪が5〜10cm程度ある。
11:29通過 分岐 下の方の林道と合流。雪は踏み固められている。
11:48通過 分岐 上の方の林道と合流。最後の登りは雪が見られなかった。
11:59到着 三角山 頂上は10人近くいた。札幌市街や円山・藻岩山・百松沢山・手稲山が望めた。
12:24出発
12:44通過 分岐 下の方の林道と分かれればあと少し。
12:52到着 登山口 そのまま家路に着き、帰ってきてから昼食とした。

地図
3D図
行程断面図

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