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8月1日(長野=飯縄山登山口〜飯縄山〜飯縄山登山口=戸隠キャンプ場)
<戸隠連峰の東側に聳える飯縄山を往復>

 6時頃起きるとホームの反対側にはおじいさんがいた。随分早くから待っているのである。6:50過ぎに松本方面の始発列車が着き、何人かが乗車してから発車した。所が例のおじいさんはまだ居座っているのである。連絡橋を渡りおじいさんを通り過ぎて待合室に行った。7時過ぎに窓口が開き、乗車券を購入した。しかし裏側が白いので自動改札機に通らないものだ。ホームに戻ったが、10人程度とかなり混んできた。7:22に長野行きの列車に乗車した。車内に座れたが、かなり混んでいた。7:40過ぎに長野で下車し、駅の外に出ておにぎりを食べた。駅の向かいにあるサークルKでアクエリアスとクッキーを買った。バス停は駅の向かい側で、サークルKから横断歩道を渡った所にある。

 8:33にバスに乗車し、発車した。まず長野市街を善光寺に向けて走って行く。善光寺付近はバス1台が通るのがやっとの広さの所をすり抜けて行く。戸隠ループラインに入るといよいよ山道となり、ループ橋を通る。飯綱高原を過ぎれば戸隠バードラインとなる。9:20頃飯縄山登山口バス停で下車した。下車した側である南側にはバス停がなく、北側にバス停と待合所がある。そばに交差点があり、左手は長野CCというゴルフ場で飯縄山へは右手に進む。又、200m位戸隠高原側に進んだ所に駐車場があり、トイレもある。しかしかなり眠いので待合所のベンチで横になる。

 ザックを待合所に置いて10:10に出発、まだ眠気が残るが登山口へ舗装された緩やかな車道を進んで行く。付近は別荘地で、別荘が点在している。出発して20分近くなると十字路の奥に鳥居があり、上の方に飯縄山の頂上部が望めた。ただガスがかかっているのが気になる。更に進むと駐車場があり、その左手にまた鳥居があった。それが登山道入口であり、10:30に通過した。いよいよ山道に入る。男性1人が下りて来て次いで男女2人が下りて来た。少し行くと林道が横断しており、そこにも鳥居があった。道は緩やかで、まっすぐに続いている。進んで行くと菩薩像があり、それぞれ番号が付いている。進んで行くと別の菩薩像が現れてくる。登って行くうちに頂上部が望めてきた。

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 11:15に9番目の菩薩像を過ぎた辺りで大休止とし、昼食としてジャムバターコッペパンを食べた。その間に後ろから女性2人が通り過ぎて行った。眠気も少し挽回して11:50出発、道はジグザグになってきた。12時に駒つなぎの場を通過した。いわゆる「馬返し」とか「馬留」と呼ばれるものと同様であり、これ以上は馬が進めない程急になるという地点である。辺りは少し広くなっていた。又、11番目の菩薩像もあった。いよいよ急な登りとなり、時々ジグザグになる。男女2人が下りて来た。途中ジグザグのカーブの所に水場があったが、「飲み水には適しません」と書いてあった。先に進んでいた女性2人が昼食中だった。どんどん登って行くと頂上部が望め、励みになった。男性2人に続き、男性2人が下りて来た。そして辺りはお花畑になった。

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 12:50過ぎに分岐に着き、西登山道と合流した。左手は西登山道で、戸隠中社方面からのルートである。分岐標識があるが、頂上方面は示していなかった。南登山道へは「一の鳥居園地」と書いてあった。13時に出発、男女2人が戸隠中社方面へと下って行った。進むと間もなく中学生の団体が40人位おり、「こんにちわ」の連続となった。付近にはお宮があった。分岐から10分位でニセピークを通過したが、右側に飯縄神社の小さい建物があった。頂上まであと一息である。少し下ると前方に頂上が望め、更に進むと頂上標識が望めてきた。下りて来る人も何人かいた。

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 13:20に飯縄山の頂上に着いた。頂上は広めで、北側には霊仙寺山が望め、振り返るとニセピークが望めた。全体的にガスが多く、ガスの切れ目から戸隠中社方面を望むのがやっとだった。頂上には4人パーティーがおり、女性2人が登って来たがそんなにしないうちに後にした。そして4人パーティーも頂上を後にした。証拠写真を撮り、「命」も撮った。又、携帯電話の電波状況は圏外になっていた。飯縄と書いて「いいづな」と読むが、麓では「飯綱高原」と書いてあり、こちらの方がわかりやすい。ちなみに忍術などの技である「いずな落とし」は「飯綱落とし」と書き、読みはこの山から来ているらしい。13:40近くに出発、来た道を引き返して行く。ニセピークを過ぎると展望が開け、飯綱高原や南登山口・戸隠中社方面が望めた。14時近くに分岐を左手に進み、どんどん下って行った。男女2人が登って来た。

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 14:40過ぎに駒つなぎの場に着き、25分程度休憩した。男性1人に抜かれたが、彼はストックを両手に歩いていた。あとは緩やかな道を登山道入口目指してどんどん下って行った。林道を横断し、15:50過ぎに登山道入口を過ぎるとあとはまっすぐ車道を下るのみだ。バス停近くなると後ろに人影が現れたが、横道に入って行った。16:15にようやく飯縄山登山口バス停に戻った。戸隠高原行きの次のバスは16:50であり、しばし待合所で待った。時間が近づくとザックを背負い、向かい側に出てバスを待った。そして16:53頃来たバスに乗車した。途中戸隠営業所の構内に停車した。戸隠中社付近は旅館が何軒か集まっている。それを過ぎるとスキー場への案内標識が見えた。奥社入口を通過すればあと少しである。ちなみに奥社入口のそばには忍法資料館がある。

 17:20頃終点の戸隠キャンプ場で下車した。バス停の向かいには喫茶がある建物があった。道路を挟んで向かいにも別のキャンプ場がある。車道を奥へ数分行くと車道が分かれて管理棟の所に出た。場内はオートキャンパーが実に多く、車道の内側に車を乗り入れている。目の前に戸隠連峰の迫力あるな稜線が迫り、黒姫山や飯縄山も望めた。管理棟には売店があり、テントの受付をしてもらう。翌日は行程が長くなるので2泊分申し込み、2000円払った。外には自動販売機があり、下界と同じ値段だった。管理棟の左側にはコインランドリーとシャワールームがあったが、もちろん有料である。テントを設営し、外側に申し込みの札をくくり付けた。18:30頃から夕食とし、赤飯とトマトスープを食べた。19時頃に管理棟から売店は20時までで翌7時から営業開始するというアナウンスがあった。翌日は朝早く行程が長いので、20時頃寝た。

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コースタイム
10:10出発
飯縄山登山口バス停 ザックをバス待合室に置いて出発。高度計1180m。まだ眠気が残るが登山口へ舗装された緩やかな車道を進んで行く。付近は別荘地で、別荘が点在している。出発して20分近くなると十字路の奥に鳥居があり、上の方に飯縄山の頂上部が望めた。
10:30通過 登山道入口 駐車場の左手にまた鳥居があり、それが登山道入口であり、いよいよ山道に入る。男性1人が下りて来て次いで男女2人が下りて来た。少し行くと林道が横断しており、そこにも鳥居があった。道は緩やかで、まっすぐに続いている。
11:15から 休憩 昼食としてジャムバターコッペパンを食べた。その間に後ろから女性2人が通り過ぎて行った。そして道はジグザグになってきた。
11:50まで
12:00通過 駒つなぎの場 辺りは少し広くなっており、11番目の菩薩像もあった。いよいよ急な登りとなり、時々ジグザグになる。途中ジグザグのカーブの所に水場があったが、「飲み水には適しません」と書いてあった。先に進んでいた女性2人が昼食中だった。どんどん登って行くと頂上部が望め、励みになった。
12:52到着 分岐 辺りはお花畑で、西登山道と合流した。進むと間もなく中学生の団体が40人位おり、付近にはお宮があった。分岐から10分位でニセピークを通過したが、右側に飯縄神社の小さい建物があった。少し下ると前方に頂上が望め、更に進むと頂上標識が望めてきた。下りて来る人も何人かいた
13:00出発
13:20到着 飯縄山 頂上は広めで、北側には霊仙寺山が望め、振り返るとニセピークが望めた。全体的にガスが多く、ガスの切れ目から戸隠中社方面を望むのがやっとだった。頂上には4人パーティーがおり、女性2人が登って来た。証拠写真を撮り、「命」も撮った。高度計1930m→1915m。携帯電波レベル:圏外。頂上を後にし、ニセピークを過ぎると展望が開け、飯綱高原や南登山口・戸隠中社方面が望めた。
13:38出発
13:58通過 分岐 下って行くと男女2人が登って来た。
14:41到着 駒つなぎの場 ここでは25分程度休憩、男性1人に抜かれた。あとは緩やかな道を登山道入口目指してどんどん下って行った。
15:05出発
15:56通過 登山道入口 バス停近くなると後ろに人影が現れたが、横道に入って行った。
16:15到着 飯縄山登山口バス停 バスが来るまでしばし待合所で待った。そして16:53頃来たバスに乗車し、戸隠高原へと向かった。

地図

3D図

行程断面図


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