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行程:登山口(山の手側)〜三角山(往復) 日時:4月24日 天候:快晴 人数:単独

 この冬は雪が多く、私の仕事の方も忙しかった。そのため山に足を運べずにいた。三角山は例年4月上旬に登っているが、未だ登っていなかった。ゴールデンウィークには信州への遠征を控えており、その足慣らしにもなった。今回は昨年8月の終わりの時と同様山の手側のコースを選んだ。コースも短めで登山口にはトイレもあり、冬場の道路状況も宮の森側より有利だからだ。自宅を出発し、15:30頃登山口に着いた。

 登山靴を履き出発、木段は見えるものかなり雪があった。それでも足跡は道なりに付いているので問題ない。登り切ると右手に折れ緩やかな尾根道となる。木々の間からは山の手リハビリーセンターや札幌市街を望む。登り始めて10分近くで下の方の林道分岐となる。この付近も雪に覆われて真っ白である。結構登山者やハイカーとも擦れ違う。夕方の散歩と言える時間帯だからか。とはいえ、お天気が良ければ概ね日中は登山者がいるだろう。右に曲り、緩やかな道を数分で分岐となるがここを左に曲がる。「六の坂」と呼ばれる急なジグザグな道だが、足跡に沿って進む。10分少々で登り切ると上の林道に出て右に曲がり、緩やかな林道を進む。そして東屋のある頂上分岐で、左に折れて一登りだ。

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 16:10過ぎに三角山の頂上に着いた。頂上はこの時期としてはまだ雪が残っており、いつも通り証拠写真と「命」ポーズを撮った。頂上からは札幌市街をはじめまだ白い円山・藻岩山が望めた。丁度夕方であり、手稲山方面は逆光で見にくくなっていた。後から男性1人が登って来た。16:20過ぎに出発、来た道を戻るが下り際手稲山の写真を撮影した。上の林道から下の林道へ下る途中いかにも雪山本格装備といえる男性が登って来た。そして16:50近くに登山口の車に戻り、家路についた。


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コースタイム
15:34出発
登山口 山側は積雪。木段は見えるが。
15:43通過 分岐 下の方の林道と合流。まだ雪で真っ白。
15:49通過 哲学の道分岐 左に曲がってジグザグな登りを行く。
16:02通過 分岐 上の方の林道と合流。あともう少し。
16:12到着
三角山 頂上からは札幌市街や円山・藻岩山が望めた。手稲山方面は逆光で見にくくなっていた。
16:22出発
16:31通過 分岐
16:41通過 分岐 途中いかにも雪山本格装備といえる男性が登って来た。
16:48到着 登山口 そのまま家路につく。

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