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| アルバム2 | 旅程費用 | 地図 | 3D図1 | 3D図2 | 断面図 |


| 行程:村営雨飾荘〜雨飾山(頚城山塊縦走断念) 旅程:8月14日(前夜)〜17日 |
プロローグ
頚城山塊は焼山が登山禁止で、当初は妙高山・火打山と雨飾山を分けて登るつもりでいた。雨飾山のみは02年の北アルプス主脈全山縦走が終わった後に登っている。それが解禁された事を受け、改めて頚城山塊縦走として行おうとした。3日行程で雨飾山から焼山を経て火打山・妙高山を目指すものである。更に時間があれば駒ヶ岳・鋸岳からアプローチする事も考えたが、とりあえず村営雨飾荘から雨飾山へアプローチする事とした。
8月15日(札幌=東京=(車中泊)=南小谷=村営雨飾荘〜雨飾高原キャンプ場(登山口)〜雨飾山〜分岐(水場)) 天候:くもり後雨
<頚城山塊へアプローチ、雨の中雨飾山へ>
14日は小樽にある父の実家や墓、石狩にある父の墓へのお墓参りに奔走した。準備をしてから19:10頃に家を出発し、地下鉄で札幌駅に向かった。19:40発の快速エアポートで千歳空港へと向かった。車内は混んでおり、座れなかった。20:20近くに空港に到着し、出発ロビーへ駆け足で向かった。そしてAIRDOのカウンターで往復航空券を受け取った。搭乗手続きをしたが、今回はガスを現地調達するので没収される事はなかった。20:55発のAIRDO26便はほぼ満席だった。
22:25に羽田に着き、22:40発の京急の快特に乗車した。23時過ぎに品川に着き、山手線に乗り換えた。新宿には23:24に着いた。次の乗車まで30分程度しかない。急いでコンビニでカセット式コンロ用ガスカートリッジを買わなければならない。東口の方は見あたらなかったので急いで西口の方に向かったらセブンイレブンとファミリーマートが見えた。前者の方に進み、ガスカートリッジ1本とライター・スポーツドリンク等を買った。駆け足で駅に戻り、乗車券はみどりの窓口も閉まっているので近距離切符を適当に1620円のものを買った。そして発車2・3分前に夜行快速であるムーンライト信州81号に乗車、23:54に発車した。座席はリクライニング式で、全席指定である。立川で混み始め、隣にも乗車した。そして車内で夜を明かした。
翌15日となった。隣に座っていた人はいつの間にいなくなった。松本辺りで下車したのだろう。5:20に大町を通過、5:40に終点の白馬で下車した。既に雨が降っていた。雲行きが怪しい。そもそも天気予報でも雨になっていたし。6:03発の南小谷行きの列車の乗車した。6:24に南小谷に着き、改札の窓口で精算した。駅の前はすぐ国道148号線が走っている。バスも止まっており、すぐ乗車した。バスが発車し、一旦中土駅を通過した。02年行った時はこの駅で駅泊したが、きれいで快適な駅に感動したものだ。バスは山の方へと進む。中土の山間の集落を抜けると小谷温泉を通過したが、前回はバスはここまでで、更に村営雨飾荘まで約20分歩いた。7時近くに雨飾荘に着き、下車した。今度は広い駐車場がバス回転所であり、小谷温泉までの時の断崖にバックしてせり出すのとは大違いである。駐車場の奥はテントサイトになっていた。又、「手打ちそば」ののぼりが何本も立っていた。雨は小康状態である。
重い腰を上げ7:50に出発、6・7分で車道分岐を通過、右手は妙高高原方面である。右手高台には旅館栃ノ樹亭があり、間もなく栃ノ樹亭名水という水場があった。水は冷たく旨い。しばらく舗装された車道歩きとなるが、やがて雨が強くなってきた。今後が思いやられそうだ。少し経つと少し弱くなった。9時にキャンプ場入口を右折した。あともう少しで登山口のあるキャンプ場である。だがこの辺りから睡魔が襲ってきた。右手に第2駐車場が現れ、2tトラックの右側にタープを付けてキャンプしている一団がいた。
9:15過ぎに登山口に着いた。一円は雨飾高原キャンプ場であり、広い駐車場となっている。又、左側高台にロッジもあった。登山口は小さい休憩舎となっており、通路は真ん中を通過する様になっている。簡易水洗のトイレもあり、ダイドーの自販機もある。又、携帯電話の電波状況は圏外となっていた。休憩舎で少し横になった。下山してきたパーティーが来た。セミの声が断続していた。
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10時近くに出発、最初は緩やかで木道もある。やがて左側に小滝が現れると間もなく登り口でジグザグの急坂となる。雨が強くなってきたのでゴアテックス雨具を着用する。ただ困った事に上衣のみである。時折雨が弱まったりした。中腹まで来ると緩やかになるが、11:15過ぎから一旦休憩した。睡魔が襲ってきたので20分位横になり、それから昼食としてあんぱんとチーズを食べた。12時過ぎに出発、12:20にはブナ平という所を通過した。道は緩やかとなる。向かいから何人も来た。また雨が強くなった。やがて下りとなった。下り切ると13:10前に荒菅沢渡渉点に着いた。やはり沢の流れは速かった。付近はやはりガスっており、頂上部の稜線や迫力ある布団菱の岩壁も望めなかった。
10分程度休止してから慎重に沢を渡り、稜線への急な登りとなった。早く頂上に立ちたい所だが、進むのが遅い。13:50より10分間小休止した。更に登りが続く。14:40過ぎより10分少々休憩、水を飲みカロリーメイトをかじった。上の方はロープやハシゴが続く。登り切るとようやく緩やかになり、15:30位に稜線分岐に着いた。ここにザックを置き、雨飾山を往復する。無論02年に登った時はザックを雨飾荘に預けたので関係なかったが。緩やかな下りを数分で雨飾山荘方面への道との分岐を通過した。そして最後の登りとなった。頂上近くなると北峰を右に見るが、左を進むと間もなく頂上だった。
16時過ぎにようやく雨飾山の頂上に着いた。何と02年以来2度目となった。当時は北アルプス主脈全山縦走を達成し、終わってから登った。又、展望も良かった。今回は残念ながら文字通り雨とガスの中だ。証拠写真を撮り、「命」のポーズを決めた。頂上には小さなお宮もあった。16:10過ぎに出発、そそくさとザックのある稜線分岐へと戻って行った。16:30過ぎに戻った。ここから先が未知のルートである。16:45過ぎに出発、少し進むと道が細くなり、下りとなる。狭く草が被っており足元も不安定だ。途中開けた所に出るが、ペンキの○印をたどってルートを見つけた。更に進むと左側がガレになっているので注意する。再び強い雨となった。やがて水の音が聞こえてきた。下り切ると左手に水が流れていた。
少し進むと分岐標識の柱がある所に着いた。17:50過ぎだった。まずはルートは間違わなかった。ガイドブックでは下り25分と書いてあったが、倍以上の時間がかかってしまった。だがこれ以上進む時間はない。結局ここでテントを張ってビバークする事にした。水を汲み、テントに中に入り、きりたんぽを火にかけ様としたが火が着かない。カートリッジを手で温めたが効果がなかった。疲れ切ったのかそのまま横になってしまった。
8月16日(分岐(水場)〜雨飾高原キャンプ場(登山口)〜村営雨飾荘) 天候:雨後晴
<頚城山塊縦走は断念、雨飾荘に下山>
3時過ぎに起きたが、未だに時折強い雨が続いている。日程があれば停滞も選択できるが、このまま縦走を続行しても時間切れになる可能性は強そうだ。雨が続いておりテントに中に縫い目から水が浸入している。火を着け様としたがやはりダメで、結局レトルトの小豆粥を食べた。5時頃も雨が続いており、気が滅入ってしまう。7時過ぎに外を見てみるとガスが少し晴れてきた様だ。結局縦走を断念し、村営雨飾荘まで来た道を戻る事にした。雨飾山荘へ下る方法もあるが、交通が不便である。
テントを畳み、9時前に出発した。稜線分岐まで頑張って登らなければならない。10時少し前から途中の開けた所で休憩とした。その間に日が差し、濡れていた下衣が乾いてきた。それだけ天候が回復してきたという事だろう。ぐったりしてそのまま休んでしまった。エスケープだけに放心してしまったのか。12時前に出発、更にぐんぐん登って行った。13時過ぎにようやく稜線分岐に戻った。この一見短い登りが長く感じた。エスケープなのにこんなに苦労するのか。ここまで来ればあとは下るだけだが、残り時間も油断できない。とはいえかなり消耗している様だ。雨飾山の方はガスがかかっていた。
13:50過ぎに出発、後ろから声が聞こえてくる。ハシゴやロープのある急坂を下って行くが、右手に稜線が望める。途中後から追い着いてきたパーティーを先に行かせる。更に進むと前方に荒菅沢渡渉点やキャンプ場方面、ガスがかかった金山方面が望める。上を見上げると布団菱の見事な岩壁も望めた。途中20分程度休憩した。更に下って行くと沢の音が聞こえてきた。
16時過ぎにようやく荒菅沢渡渉点に着いた。何とか明るいうちにキャンプ場までは着きたい。とはいえすぐに出発できる程体力は残っていなかった。16:30前に出発、まずは登り返す。登り切ると緩やかになり、ブナ平を過ぎれば下りとなって行く。途中20分程休憩した。19時位には登山口に着きたい。それから先は車道なのでヘッドライトを点けて行けば何とかなる。残った力を出しどんどん下って行く。川の音が聞こえてくればあともう少しで緩やかになる。最後は階段で、18:40に下り切った。あとは登山口までラストスパートだ。
19時過ぎにようやく登山口の休憩舎に着いた。ここまで来ればあとはどうにでもなる。ここで泊まるのも手だが、雨飾荘までは1時間程度なので最後の力を振り絞って行く。自販機で梅のドリンクを出し、飲んだ。そしてカロリーメイトもかじった。汗が冷えて肌寒い。キャンプ場には車が5台止まっていた。20:10過ぎに出発、20:30にキャンプ場入口を通過、左折した。ここには明かりがある。空には星があり、まばゆく照らされるのが救いだ。やがて栃ノ木亭と村営雨飾荘の明かりが見えてきた。元気付けられる。そしてカーブが連続した。21:30過ぎに栃ノ木亭名水に着いた。ここで水を汲み、喉を潤した。あと僅かだ。
21:45過ぎにようやく露天風呂の入り口に入った。そして浴場の脱衣所に着いた。これで歴代の山行最終日の到着時間のワースト記録となった。これまでは南アルプス全山縦走の20:30がワースト記録で、それを塗り替える事となった。男性1人いたが、やはりヘッドライトを点けていた。まずは服を脱いでヘッドライトを点けて入るが、源泉は熱いので水を入れて調整する。入って疲れと汗を流すが、ここまで来ると眠気も出てくるので注意する。風呂から上がり、服を着替える。23:10過ぎに男性4人組が来た。そして駐車場奥のキャンプ場でテントを張った。
。大きなテントが1張りあった。テントの中に入ると程なく眠りに着いた。
8月17日(村営雨飾荘=南小谷=東京=札幌) 天候:くもり時々晴
<頚城山塊へアプローチ、雨の中雨飾山へ>
7時近くに起きたが、既にバスは来ていた。荷物を片付け始めたが、7:10発のバスに間に合わなかった。次のバスは10:20発、たっぷり時間がある。テントを畳み、備え付けのコンクリート製のテーブルとベンチへ移動した。木目が作られており、木に似せている。例の食器に入ったままのきりたんぽにトマトスープを入れ、火にかけた。今度はしっかり点いたのである。味の方は何とかなった。そして10:20発のバスに乗車、私しかいなかった。小谷温泉で2・3人乗車した。11時過ぎに南小谷に着き、下車した。次の松本方面の発車は12:07の普通列車だが、その次は13:22発あずさ24号で一気に新宿まで行ける。それに最初から乗った方が自由席に座れる。かなり時間があるがここで待つ事にした。駅のそばにお土産を扱う商店があり、塩ようかんと定番の戸隠そばを1つずつ買った。
13時過ぎに乗車券と特急券を買い、改札して乗車した。自由席には座れたが、かなり人が多い。糸魚川方面からの列車が遅れて到着したため13:22より数分遅れで発車した。車内で。松本で線路内立ち入りがあったため緊急停車し、安全確認のため数分遅れた。更に2両連結した。待つ人が多く登山の格好をした人も目立つ。又、松本付近では雨が降った様だ。路面が濡れていたからだ。甲府辺りからは更に混んできた。大月辺りの沿線の国道20号線は渋滞していた。新宿には17:40過ぎに到着した。羽田発が18:50のため急がなければならない。山手線に乗り換え、品川ですぐさま京急に乗り換えた。早く空港に着いて欲しい。ようやく空港に着き、AIRDOのカウンターに行ってみると23便が遅れているとの事で急遽19:10発の25便に乗る事になった。5分遅れの就航となった。20:45頃に千歳に到着し、21:12発の快速エアポートに乗車した。やはり混んでいて座れなかった。21:50過ぎに札幌に着き、あとは地下鉄に乗って家路に着いた。
感想
今回は3日間しか日程が取れず、しかもそこに3日行程の縦走を計画した所に無理がある所があった。それだけに日程のどれかが天候が悪くなると苦しくなる。日程に余裕があれば停滞もできるが、今回はそうは行かない。むしろ代替行程を計画すべきだと思った。初日でやられてしまい、しかも今回はエスケープも大変だった。ルートの整備も充分でない所があるだけに尚更余裕がなければならなかった。更に主要な登山用具も更新して10年経過し、老朽化も感じざるを得ない。ゴアテックス雨具も新たに揃えなければならない。
日程は短くても札幌〜東京は飛行機で移動するのでコストもかかった。しかもお盆という一番高い時期であり、ゴールデンウィークより高い運賃設定である。往復ともAIRDOにしたおかげで往復分の航空券が45000円程度になったもの、ゴールデンウィークの時の37000円程度に比べれば高い。それだけにもっと日程が欲しかったし、行程を無駄にしたくはなかった。南アルプス全山縦走も一度は全工程の中盤まで行きながら台風で断念した。とはいえやはり無駄にしない事に越した事はない。
ダイエットの方はかえっておかしくなった。エステに通っていたのがかえっていけなかった。昨年11月から通い出したが、3月までは順調に減っていたのに突然リバウンドし、それから夏まで痩せる所かかえって調子が悪くなっていった。通って尚且つホームケアを行ってこれだから終わっている。したがって中途解約し、通うのを中止した。効果が出ないのにお金をしっかり取られるのは騙されたもの同然である。その原因は体にたまった毒を解毒・排出できない所であり、それを対処できないのが問題である。その状態ではトレーニングしようがエステで施術を行おうが効果がほとんど出なくなるのであり、その状態を改善しない事にはどうしようもない。今後はエステに替わる新ダイエット法「デトックス(解毒)」に取り組まなければならない。
丁度10年前を彷彿させる敗退となった。当時は南アルプス全山縦走に初めて挑戦したが、太り過ぎによる体調不良がたたり、晴天にもかかわらず甲斐駒ヶ岳を前に敗退した。情けない限りである。その後奇跡的な減量を果たし、再挑戦そして達成に至った。その奇跡も今思えばデトックスにあたる効果を出していたからかもしれない。今後は新ダイエット法に取り組み、体質改造を行い徐々に減量し、その上で肉体改造をしていかなければならない。いずれは南アルプス全山縦走に挑戦した頃のパフォーマンスを再び演じられる様にしたいものである。
| コースタイム(往路) |
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7:50出発
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村営雨飾荘 | ここまでバスで行く。雨は小康状態である。 |
| 7:57通過 | 車道分岐 | 右手は妙高高原方面である。右手高台には旅館栃ノ樹亭があり、間もなく栃ノ樹亭名水という水場があった。水は冷たく旨い。 |
| 9:00通過 | キャンプ場入口 | 右折してキャンプ場方面へ。 |
| 9:16通過 | 登山口(雨飾高原キャンプ場) | 一円は雨飾高原キャンプ場であり、広い駐車場となっている。又、左側高台にロッジもあった。登山口は小さい休憩舎となっており、簡易水洗のトイレもあり、ポッカの自販機もある。又、携帯電話の電波状況は圏外となっていた。休憩舎で少し横になった。下山してきたパーティーが来た。 |
| 9:58通過 | ||
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11:16から
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休憩 | 睡魔が襲ってきたので20分位横になり、それから昼食としてあんぱんとチーズを食べた。 |
| 12:07まで | ||
| 12:20通過 | ブナ平 | しばらく緩やかになる。 |
| 13:09到着 | 荒菅沢 | 沢の流れは速かった。付近はやはりガスっており、頂上部の稜線や迫力ある布団菱の岩壁も望めなかった。慎重に沢を渡った。 |
| 13:18出発 | ||
| 13:50到着 | 休憩 | |
| 14:00出発 | ||
| 14:41到着 | 休憩 | 水を飲みカロリーメイトをかじった。ロープやハシゴが続く。 |
| 14:53出発 | ||
| 15:29到着 | 稜線分岐 | ザックをデポし雨飾山を往復した。 |
| 15:34出発 | ||
| 15:40到着 | 分岐 | 右手は雨飾山荘方面。頂上まであと一登り。 |
| 16:03到着 | 雨飾山 | 02年以来2度目。今回は残念ながら文字通り雨とガスの中だ。証拠写真を撮り、「命」のポーズを決めた。頂上には小さなお宮もあった。。 |
| 16:11出発 | ||
| 16:31通過 | 分岐 | |
| 16:37到着 | 稜線分岐 | ここから先が道も狭く草も被っている。かなり難渋した。 |
| 16:47出発 | ||
| 17:51通過 | 分岐(水場) | テントを張りビバークした。水はすぐそばを流れている。 |
| コースタイム(復路) |
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8:55出発
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分岐(水場) | 登りは非常に遅いものだった。10時前より2時間程度休憩した。 |
| 13:03到着 | 稜線分岐 | 体はかなり消耗している様だ。雨飾山の方はガスがかかっていた。下りの途中20分程度休憩した。 |
| 13:53出発 | ||
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16:02到着
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荒菅沢 | すぐに出発できる程体力は残っていなかった。登り返しを登り切ると緩やかになり、ブナ平を過ぎれば下りとなって行く。 |
| 16:27出発 | ||
| 19:02到着 | 登山口(雨飾高原キャンプ場) | 自販機で梅のドリンクを出し、飲んだ。そしてカロリーメイトもかじった。汗が冷えて肌寒い。キャンプ場には車が5台止まっていた。 |
| 20:14出発 | ||
| 20:29通過 | キャンプ場入口 | ここには明かりがある。やがて栃ノ木亭と村営雨飾荘の明かりが見えてきた。 |
| 21:31到着 | 栃ノ木亭名水 | ここで水を汲み、喉を潤した。 |
| 21:41出発 | ||
| 21:47到着 | 村営雨飾荘(露天風呂) | 歴代の山行最終日の到着時間のワースト記録となった。男性1人いたが、やはりヘッドライトを点けていた。まずは服を脱いで入るが、源泉は熱いので水を入れて調整する。入って疲れと汗を流すが、ここまで来ると眠気も出てくるので注意する。風呂から上がり、服を着替える。23:10過ぎに男性4人組が来た。そして駐車場奥のキャンプ場でテントを張った。 |
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| 地図 |
3D図1 |
3D図2 |
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| 行程断面図 |
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