トップへ
縦走記録へ 山行記録へ
アプローチ 第1行程
旅程費用 感想
本文
アルバム1
アルバム2 地図 3D図 断面図1 断面図2
現地案内地図

5月5日(長野=湯田中=白根火山〜草津白根山〜白根火山=軽井沢=東京=札幌) 天候:晴
<草津白根山往復、軽井沢を経て帰途に着く>

 5時過ぎに起き、準備をしてから6:30過ぎにチェックアウトした。長野駅方面に向かうが、長野駅付近で地下道に入り、長野電鉄長野駅に。6:55発の列車に乗車した。車内でねぎとろ丼を食べた。8:04に湯田中に着いた。駅を下りるとすぐさま右側の窓口でバス乗車券を買った。右側には何台ものバスが止まっており、駅には黒いタクシーが待っていた。8:12発のバスに乗車したが、あまり乗車している人はいない。温泉街は狭く、交差点を曲がるのも大変である。国道292号線に出て山道をどんどん登る。途中発哺温泉の入口である丸池を通過した。蓮池からは何とスキー靴を履いたままスキーを担いで乗車した男性がいた。彼は笠岳で下車したが、彼の腕に付けたセンサーに運転手さんが棒状のものでかざしていて「改札」していた。更に横手山のすぐそばを通過する。道路は雪はないが、周辺の山々は結構雪が残っている感じだ。長野・群馬県境の渋峠は標高2150mもある。あともう少しだ。

 9:22ようやく白根火山に到着した。ここで既に標高2000mある。駐車場があるがさすがに車も多い。トイレの他食堂や売店、ビジターセンターもある。肌寒いのでセーターを着た。出発する前に帰りのバス停と発車時刻を確認した。ザックを登山口のそばに置き、9:40過ぎに出発、逢ノ峰を反時計回りに回る様に舗装された車道をたどる。弓池はまだ解け切っていなかった。時々小型バスが往来する。やがて前方にロープウェイ山頂駅の駅舎が見えてきた。右側はスキー場のゲレンデであり、リフト乗り場があった。

クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大 クリックで写真拡大

クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大

 10時過ぎにリフト乗り場脇の登山口から登りにかかった。リフトの右側を進むが、途中から完全に雪の中だ。踏み跡をたどって行くと途中に木段が少し姿を現していた。どんどん登って行くが、行き着いた所は別のピークのようだ。ガイドブックの地図を見ると正規のルートより西側にある2154mピークの様だ。戻ると2人がいて尋ねてみると結構迷っている人がいるとの事。地形的に迷いやすく、足跡だらけになっているのだった。まだ時間もあるしここで引き下がる訳には行かない。正規のルートに戻ろうと東側を進んでみるとハイマツの濃さに行き詰る。だが少し戻ると正規のルートに出た。そして雪の中をトラバースして行く。更に進むと木道となり、先のルートの筋が見え前方に本白根山が望めた。それ程雪は多くない感じだ。左側は噴火口跡である。

クリックで写真拡大
クリックで写真拡大 クリックで写真拡大 クリックで写真拡大

 11:10過ぎに展望所に着いた。ここからは本白根山を始め、横手山や笠ヶ岳・浅間山や周辺の山々、浅間隠山方面や榛名山方面・草津温泉方面が望めた。11:20出発、本白根山を目指す。間もなく男女2人が向かってきた。木道で緩やかであり、時計回りで進む。11:40近くに歩道最高点を通過した。実際の三角点のある山頂はもう少し先にあるので通過した。左に折れてハイマツ帯となる。雪があるので進み辛い。雪がなくなって間もなく11:45過ぎに三角点ピーク入口となるが、これより先にロープが張ってあり、硫化水素ガス発生により通行止と書いてあった。右手は万座温泉方面からのルートである。手持ちのガイドブックはかなり前のものなのか。山行が終わってから改めて調べたらやはり通行止だった。


 残念ながら引き返し、歩道最高点で妥協した。11:50過ぎに戻った。歩道最高点からは横手山・笠ヶ岳及び周辺の山々が望め、浅間山や周辺の山々、浅間隠山方面や榛名山方面、苗場山方面が望めた。証拠写真を撮り、「命」も決めた。それから昼食で、かつ弁当を食べた。12:30に出発、40過ぎに展望所への分岐を通過した。あとは来た道を戻るだけだが、途中の右側に出てしまい、左側を意識して元のルートに戻った。13:20近くにリフト乗り場を過ぎればあともう少しである。13:30過ぎに白根火山バス停に戻った。バス発車時刻まで1時間弱あるので湯釜を見に行こうと思った。大勢の観光客に混じって登る。10分程度登ると湯釜の火口壁に出て、光る水をたたえた湯釜が目の前に姿を現した。戻ってから売店を見てみても下界よりは若干高い様なのでやめた。


クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大 クリックで写真拡大 クリックで写真拡大

クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大 クリックで写真拡大 クリックで写真拡大

クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大 クリックで写真拡大 クリックで写真拡大

クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大
クリックで写真拡大 クリックで写真拡大

 14:30発の軽井沢駅行きのバスの乗車したが、西武ライオンズのマークが付いた大型バスだった。西武高原バスが運行しているからである。万座温泉には程なく着いたが、ここから先は浅間白根火山ルートで、山々を抜けて行く。徐々に高度を落とし、15:30過ぎに万座鹿沢口駅で少し停車した。ここからは特急に乗り換える事ができるが、今回は乗らない。更に浅間白根火山ルートを進み、鬼押出し園でも少し停車した。ここは浅間山が噴火した際に流れてきた溶岩が固まってできたものだ。やがて軽井沢市街に入り、16:35頃に軽井沢駅に着いた。

 駅のトイレで着替え、近くを散策した。更にお土産屋さんでお土産としてそばや銘菓等を買った。これまでお土産を購入できるチャンスがあったが、全ての山行が終わった事でようやくお土産を購入する。駅に戻り、乗車券と特急券を買ってホームに行ったが、新幹線を待つ人が多かった。17:44の長野新幹線「あさま」に乗車したが、自由席は満杯で指定席側通路で待つ羽目になった。18:55に東京に着いたが、軽井沢から1時間余りと早いものである。山手線に乗り換え、それから品川から京急に乗り換えた。

 19:40頃に羽田空港に着いた。出発まであと1時間程度ある。自宅に電話をかけ、母に連絡した。セルフサービスのコーナーでかけそばとミニ牛丼のセットを注文し、夕食とした。搭乗手続きをし、20:50発のJAL1043便で羽田を発った。そして22:20頃千歳に到着し、快速エアポートで札幌に向かう。22:50頃札幌に着き、地下鉄で家路に着き、春遠征を終えた。




コースタイム
9:44出発
白根火山バス停 ここで既に標高2000mある。駐車場があるがさすがに車も多い。トイレの他食堂や売店、ビジターセンターもある。ザックを登山口のそばに置き、出発した。車道は小型バスが往来していた。
10:04通過 リフト乗り場 踏み跡をたどって行くと途中に木段が少し姿を現していた。しかし一面は雪原で別のピークに迷い込んだ。それから正規のルートに戻る。
11:11到着 展望所 本白根山を始め、横手山や笠ヶ岳・浅間山や周辺の山々、浅間隠山方面や榛名山方面・草津温泉方面が望めた。
11:20出発
11:37通過 白根山(歩道最高点) 一旦通過した。
11:46通過 三角点ピーク入口 これより先にロープが張ってあり、硫化水素ガス発生により通行止と書いてあった。右手は万座温泉方面からのルートである。
11:51到着 白根山(歩道最高点) 結局歩道最高点で妥協した。横手山・笠ヶ岳及び周辺の山々が望め、浅間山や周辺の山々、浅間隠山方面や榛名山方面、苗場山方面が望めた。証拠写真を撮り、「命」も決めた。それから昼食で、かつ弁当を食べた。
12:30出発
12:42通過 分岐(展望所入口)
13:18通過 リフト乗り場
13:33到着 白根火山バス停 湯釜までは登り10分程度、大勢の観光客に混じって登る。湯釜の火口壁に出ると光る水をたたえた湯釜が目の前に姿を現した。

地図

3D図

行程断面図1

行程断面図2

現地案内地図(Mapion)は以下をクリック




前へ
次へ
本文
アルバム1
アルバム2 地図 3D図 断面図1 断面図2
現地案内地図
トップへ
縦走記録へ 山行記録へ