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アプローチ 第1行程
旅程費用 感想


コースタイム


5月2日(霧ヶ峰美ヶ原縦走第1行程)
7:00出発
南白樺湖バス停 辺り一面ガス。証拠写真を撮って出発。
7:21到着 東白樺湖(ローソン) ローソンで昼食・シャープペンシルを買い、更に自分のサイトの掲示板使用料を払った。
7:41出発
7:54通過 大門峠交差点 交差点の信号機は縦長。
8:12通過 登山口 ここで車道と別れる。
8:46通過 諏訪隠し 進路は右へ折れる。途中リフトと交差する。
9:51通過 分岐 左の山側へ進む。途中残雪あり。
10:15から
休憩 頂上まであと一息だが一服した。
10:28まで
10:33到着 車山 相変わらずのガス。頂上にはお宮・方位盤があり、すぐ横には大きなレーダー施設があった。「ザック挙げ」・「命」を撮った。週間予報ではこれから4日間晴れるとの事だ。そして昼食とした。
11:14出発
11:30通過 分岐 6人+大型犬のパーティーが登って来た。
11:34到着 車山乗越
(夫婦岩)
十字路だが左は通行止め。地図で調べた末に右へ進む。
11:46出発
11:56通過 分岐 姫木平へのルートと分かれる。
12:34到着 山彦谷南ノ耳 幾分晴れ、北ノ耳がすぐそこに望めた。山頂北側の下りは残雪。右側にエコーバレースキー場のゲレンデが望め、更に下に姫木平別荘地が望める。
12:49出発
13:02到着 山彦谷北ノ耳 八島湿原が望め、振り返ると車山が望めた。まだガスが残っている所はあるものすっかり晴れてきた。
13:12出発
13:40到着 男女倉山(ゼブラ山) 大パノラマが展開、車山・蓼科山・八島湿原・鷲ヶ峰・三峰山、更に美ヶ原方面の山が望めた。男女2人と白い犬がいて彼らからチョコレートをいただいた。
14:11出発
14:34通過 東山荘(キャンプ地) 誰もいなく営業は期間外でやっていなかった様だ。そばには駐車場もあった。ここから広大な八島湿原沿いとなり、木道をたどって行く。
14:52到着 八島湿原 車の音が聞こえ、山荘が見える。ザックの上蓋のジッパーの上側が外れているのに気づいた。鷲ヶ峰中腹からは八島山荘をはじめ八島湿原の向こうに八ヶ岳連峰や蓼科山が望めた。
15:16出発
16:18到着 鷲ヶ峰 すっかり晴れ渡り、頂上からは八島湿原の向こうに八ヶ岳連峰や蓼科山が一望できた。更に軽井沢方面や浅間山・四阿山も望め、美ヶ原周辺や三峰山・鉢伏山・高ボッチ山・諏訪湖も望めた。
16:48出発
17:28から 休憩 途中前方に三峰山とビーナスラインの車道・和田峠が望め、振り返ると鷲ヶ峰が望める。
17:36まで
18:18通過 車道 最後のピークに電波塔あり。峠まであと僅か。右へ曲がる。
18:21到着 和田峠 そばにはスキー場がある。レストハウスは営業していない。キャンプ場で幕営した。夜半「ローリング族」がうるさかった。

5月3日(霧ヶ峰美ヶ原縦走第2行程)
5:08出発
和田峠 スキー場のゲレンデの中を進む。
5:32到着 旧和田峠 中山道の碑が立っていた。鷲ヶ峰が望めた。
5:39出発
6:54から 休憩 途中後に鷲ヶ峰が望め、更に北アルプスの白く輝く稜線も望めた。
7:15まで
7:49到着 三峰山 大パノラマで、前方に茶臼山や王ヶ頭・王ヶ鼻が望め、鉢伏山や高ボッチ山、更には白く輝く北アルプスの稜線や諏訪方面が望めた。後ろ側には鷲ヶ峰や車山・八ヶ岳連峰が望めた。
8:16出発
9:10から 休憩 アップダウンの後、一旦下ってからは緩い登りが続く。
9:26まで
9:58通過 車道 峠まであともう少し。
10:08到着 扉峠 茶臼山入口にザックを置いた。駐車場がありそばに自販機もあるが、更に外の売店ではアイスクリームと牛乳が売っていた。アクエリアスの500ml(170円)を買って飲んだ。キーホルダーを買い、携帯で家にも連絡し、山賊定食を注文した。
11:19出発
12:21から 休憩 登って行くうちに展望が開け、三峰山・鷲ヶ峰・車山、更には八ヶ岳連峰や蓼科山も望めた。眼下には扉峠の駐車場とレストハウスが見え、前方に茶臼山の山容が姿を現した。
12:29まで
13:07から 休憩
13:18まで
13:27到着 茶臼山 鉢伏山・三峰山・鷲ヶ峰・車山が望め、更に八ヶ岳連峰や浅間山方面も望めた。前方には牛伏山も望めたが、王ヶ頭方面は木で遮られていた。頂上から少し進むと草原となり、王ヶ頭が望めた。
13:47出発
14:44通過 分岐 誤って三城方面へ進む。
15:00通過 分岐 また戻った。
15:04通過 分岐(塩くれ場) 遊歩道というよりは林道であり、両側に柵があり車が通れそうだ。観光客と思える人も多くなる。
15:40到着 王ヶ頭(王ヶ頭ホテル) 頂上はホテルの裏手側で数10m南側にある。頂上からは王ヶ鼻が迫り、茶臼山・三峰山・鉢伏山、更には車山や八ヶ岳連峰が望め、美ヶ原高原や聖山・冠着山・浅間山・四阿山も望めた。証拠写真を撮り、「ザック挙げ」・「命」のポーズを撮った。ホテルに戻り、自販機からゲータレード(500ml)を出して飲んだ。
16:56出発
17:11通過 林道分岐 「王ヶ鼻200m」と書いており、直進する。
17:25到着 王ヶ鼻(神社) 展望が開け、前方に松本市街が望めた。ここは小さい石碑やケルンがいくつかあった。
17:32出発
17:45通過 分岐 巻き道である二人ノ小道を左に分ける。
18:10から 休憩
18:15まで
18:50通過 分岐 右へ進めば間もなくキャンプ場へ。
18:53到着 桜清水ロッジ(キャンプ場) 立派な炊事場とトイレ(簡易水洗)があり、アプローチの道路とテントサイトが舗装されており、車でも乗り入れできそうだ。結局炊事場の近くにテントを張った。

5月4日(霧ヶ峰美ヶ原縦走第3行程)
9:41出発
桜清水ロッジ(キャンプ場) テントサイトから北アルプスの稜線が望めた。携帯の電波状況が悪かった。
9:48通過 桜清水ロッジ(車道) テントサイトの下の方にテニスコートがあった。三角屋根のレストハウスがあり、ここではそばも味わえる。少し進むと右手に浴場の建物が現れ、更に進むとコテージが幾つが現れ、管理棟と釣堀があり、賑わっていた。
10:35到着 林道分岐 車輌通行止で、更に通行止である事を示す案内が書かれた看板があった。
10:48出発
11:47到着 入山辺交差点 合流する県道は交通量がかなり多く、バイクも多い。後ろ側には王ヶ鼻が望めた。泊まるべきホテルに携帯からかけた所、しっかりつながりしかも予約が取れた。前方に北アルプスの稜線が望め、更には松本市街が望めてきた。
12:26出発
13:04通過 駒越林道入口 通行止である事を示す案内が書かれた看板があり、方面標識のうち「美ヶ原高原」方面の部分が消されていた。
13:12から 休憩
13:19まで
13:35到着 山辺ワイナリー ワインやお土産を扱う売店があり、レストランがあった。外には野菜なども販売されていた。レストランでもりそば味わった。パンも販売されており、会計する時に合わせて購入した。
14:09出発
14:57から 休憩 右側に美ヶ原温泉街が見えてきた。かなり家も多くなってきた。
15:04まで
15:15から ドラッグストア ヴァームを購入。その後美ヶ原温泉からの道と合流した。
15:25まで
15:48通過 国道143号線 ついに市街地に突入。
15:54から 休憩 松本駅まであと1kmを切った。
16:08まで
16:33到着 松本駅 ついに白樺湖から松本駅まで歩き切った。駅前はさすがに多くの人で賑わっている。うまくタイミングを計って証拠写真を撮影し、「ザック挙げ」も撮影した。駅のトイレで着替え17時過ぎに特急で長野へ向かった。

5月5日(草津白根山)
9:44出発
白根火山バス停 ここで既に標高2000mある。駐車場があるがさすがに車も多い。トイレの他食堂や売店、ビジターセンターもある。ザックを登山口のそばに置き、出発した。車道は小型バスが往来していた。
10:04通過 リフト乗り場 踏み跡をたどって行くと途中に木段が少し姿を現していた。しかし一面は雪原で別のピークに迷い込んだ。それから正規のルートに戻る。
11:11到着 展望所 本白根山を始め、横手山や笠ヶ岳・浅間山や周辺の山々、浅間隠山方面や榛名山方面・草津温泉方面が望めた。
11:20出発
11:37通過 白根山(歩道最高点) 一旦通過した。
11:46通過 三角点ピーク入口 これより先にロープが張ってあり、硫化水素ガス発生により通行止と書いてあった。右手は万座温泉方面からのルートである。
11:51到着 白根山(歩道最高点) 結局歩道最高点で妥協した。横手山・笠ヶ岳及び周辺の山々が望め、浅間山や周辺の山々、浅間隠山方面や榛名山方面、苗場山方面が望めた。証拠写真を撮り、「命」も決めた。それから昼食で、かつ弁当を食べた。
12:30出発
12:42通過 分岐(展望所入口)
13:18通過 リフト乗り場
13:33到着 白根火山バス停 湯釜までは登り10分程度、大勢の観光客に混じって登る。湯釜の火口壁に出ると光る水をたたえた湯釜が目の前に姿を現した。




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