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アプローチ 第1行程
旅程費用 感想

5月1日(札幌=千歳=東京=茅野) 天候:くもり時々雨
<久々の飛行機で東京へ、そして信州・茅野へ>

 11時過ぎに札幌の自宅を出発し、地下鉄で札幌駅に向かった。11:25発の快速エアポートはぎりぎり間に合わなかった。次は11:40発で、それに乗車した。快速だけに早く12:16に千歳空港に着き、AIRDOのカウンターに向かった。手荷物検査が厳しく難渋した。入っていたガスカートリッジは敢えなく没収され、ガスライターが入っているといいザックの底まで荷物を取り出された。これでは間に合わない。それでも何とか間に合う様係の人が案内してくれた。AIRDO18便12:45発約5分送れて出発した。飛行機の搭乗自体00年以来約5年振りである。ここ数年の遠征はもっぱらフェリーであり、。又、AIRDOは99年3月以来の搭乗となった。当時は片道16000円(普通運賃)というのが凄かったが、他社の攻勢に遭い値上げを余儀なくされ経営が傾いていった。

 予定より約15分遅れて14:30頃羽田に着き、全長15m全幅3mはあろう大型バスでターミナルに移動した。手荷物を受け取ってからターミナルをぱっと見渡したが、ガスカートリッジが売っている所は見当たらなかった。気が付いたが当日白樺湖に着くのが絶望的になった。遅くても新宿15:30発の特急に乗車しなければ間に合わないが、それに間に合わない様だ。このままでは茅野泊まりになりそうだ。慌てても仕方ないので。15:00発の京浜急行の電車に乗車し、まずは品川に向かった。品川で山手線に乗り換え、新宿には15:50頃に着いた。昼飯を摂っていないのでまずは食べる事にし、立ち食いそばを食べた。

 駅を出るととにかく人込みが凄い。ザックを背負ったまま周りを歩いて見てみたが残念ながら登山用品店は見当たらなかった。そこで近くの交番に聞いた所、好日山荘があるのがわかった。教えられた通り行ってみたがなかなか見つからない。それでも17時過ぎにようやく見つけ、店内に入った。ザックを背負っている私を見てザックを置く場所を案内された。そういう所はさすが専門店である。小さいガスカートリッジを購入した。そして18:00発特急あずさに乗車し、茅野へと向かった。車内では持参した赤飯おにぎりとバナナを夕食とした。

 20:26に茅野に着いた。外は雨が降っており、外に出る気力も出なかった。しかも渡り廊下では高校生位の男の子が何人かスケボーをしており、落ち着かなかった。ホテルを取るのも面倒なので待合室で待っていた。それでも翌日出発の白樺湖方面のバス発車時刻を調べるため、発着所のバス停を見てみると始発は5:55だった。随分と早いものである。21時過ぎに登山者と見られる男女3人ばかり現れ、携帯電話で通話していた。この様子から彼らはきちんとホテルを取っている様だった。翌日のバスに間に合えば近隣の無人駅で泊まる手もあるが、今回は残念ながらバスは早朝出発でありに間に合わないので茅野で泊まらなければならない。23時過ぎに待合室は暗くなり、様子を見てみたら閉め切られていないのでキオスク横の隙間に入り、横になった。




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