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旭川・東神楽オフ会


行程:登山口〜沖里河山〜イルムケップ山(途中断念) 日時:5月22日・23日 天候:22日くもり、23日晴 山行人数:単独
オフ会参加者:xeroさんご家族(計4人)・あるさん・念力師さん・ま〜さん・よしさん(以上チームエックス)・のりぞぉさんご夫妻(チェックメイト)・そして縦走挑者

 今回はネットゲーム・ポトリスのギルド「チームエックス」が主催するオフ会に参加する事となった。チームエックスのメンバーとはxeroさん・ま−さん・念力師さん・よしさんとネットゲーム上で交流した事がある。オフ会は22日の晩から行われるが、そのついでにイルムケップ山に登ってみようと思った。22日の15時過ぎに札幌を出発、市内でガソリンを給油してから江別方面に入り、江別西ICより高速に入った。一人で高速に乗るのは久し振りだ。岩見沢を過ぎてから三笠ICで降り、三笠市街を抜け、桂沢湖より国道452号線に入り、芦別方向に進んだ。富良野方面への抜け道の道道の交差点が見え、右折した。この道は近年開通したもので、札幌から富良野までの所要時間がかなり短縮された。長い富芦トンネルを抜けると国道38号線に出て富良野市街に入った。国道237号線より旭川方向に進み、途中セイコーマートに寄り、xeroさんに連絡した。中富良野・上富良野・美瑛を抜けるが、北美瑛付近で右折し、国道から外れた。志比内を経由し、18:45頃目的地である東神楽森林公園に着いた。左右にコテージなどがあるキャンプ場があり、右手に温泉である花神楽があった。xeroさんと連絡を取り合い、やっと合流した。車を止め、コテージへと向かった。この時xeroさんが私の荷物を持って行ってくれた。

 コテージにはxeroさんの奥さんとお子さん2人の他、あるさん・念力師さんがいらっしゃった。彼らは午後から来て準備していたという。まだのりぞぉさんご夫妻がいらっしゃらない。まずは中でビール(アサヒ本生)をいただいた。それからコテージの玄関前のテラスで炭焼きコンロの炭に火を付け、準備をした。その炭は普通の炭ではなく、固形燃料の様に四角くなっており、上にいくつも穴が開いているものだった。そして焼肉やジンギスカン・野菜、そして焼きそばを焼いていった。又、おにぎりもいただいた。やがてよしさんがバイクに乗っていらっしゃった。外は意外と寒く、薄いジャンパーを着ていても寒さを感じる。半袖Tシャツののりぞぉさんは上の服を借りて羽織っていた。ビールも追加され、酒宴は続いた。22時過ぎにようやく中に入り、集合写真を撮ったりした。深夜になってまーさんがやっと現れた。農機の整備の研修でこの時期繁忙期であり、つなぎの作業服のままであった。そしてまーさんも含めた集合写真も撮った。のりぞぉさんご夫妻が美瑛のペンションに戻るといい、よしさんがバイクで案内するという。そしてよしさんのバイクにのりぞぉさんご夫妻の車がついて行った。バイクの排気量は1000ccはあり、最高時速200キロで飛ばしたという。ついて行くのがさぞきつかっただろう。よしさんは翌日運動会の場所取りもあり、戻ってこないだろうといわれていたが、戻ってきた。それでも間もなくまーさんと共に戻る事となり、お別れの挨拶をした。私も酔いが回って横になったりした。1時頃1階で寝袋を敷いて寝た。xeroさんらはハシゴで上にあがった。

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 翌23日7:30頃に起き、寝袋を片付けた。下では私の他にあるさんと念力師さんもいた。xeroさんらは下に来て既に起きていた。やがて横にいたあるさんも起きてきた。念力師さんはビールを飲んでいたが、私は運転するのでコーヒーやお茶とした。朝食は9時頃からで、前日の残りの肉やホルモン・ソーセージ・うどんを焼いていただく。のりぞぉさんご夫妻がお土産を忘れていったのを取りに戻ってきた。そしてお別れの挨拶をした。夕方の飛行機で大阪に戻るというが、それまでに千歳に着かなければいけない。これから美瑛辺りを周っていれば結構きつい日程だ。10時近くに念力師さんが花神楽に風呂に入りに行くと言い、私はお別れの挨拶をした。xeroさんの息子さんもついて行った。

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 10時過ぎに自分の荷物をまとめ、チームエックスの面々と別れた。その時にxeroさんから色々お土産をいただいた。車を旭川方面にまっすぐ進め、東神楽市街を抜けると旭川市に入り、環状1号を左折して市街南西部を回った。途中セブンイレブンに寄った。間もなく左折して国道12号線に入り、神威古潭を経て芦別方面の道道に入った。右手に沖里河山やイルムケップ山が望め、途中カメラに収めた。今度は右折して深川方面の道に入り、丘陵を抜けて行った。途中左折して道なりに進み、左手のスカイライン入口に注意する。左手の先にスキー場が見えてくるとスカイライン入口の小さい標識を見つけ、左折して入った。これより先がイルムケップスカイラインという林道で、沖里河山頂上手前まで続く。思ったより路面が悪くはないが、決していいといえないので慎重に運転する。途中止まっている車の横を通り過ぎる。頂上スキー場のリフト終点が見えると11:30近くに車が2台止まっている所に着いた。ここが登山口らしい。これより先は1m位の雪で車が進めなくなっていた。下から登ってきた2人組に道を尋ねた所、これより雪のある方へ進めばすぐだといい、その先に林道終点があるという。結局車を止めたのは林道分岐の様だ。

 11:30過ぎに出発、雪の上を進んだが、間もなく林道の雪はなくなっていた。ほんの数mの区間に雪があるために車が入れないのであった。5分程度で林道終点に着いた。広くなっており、結構な台数が止められそうだ。前方には階段が見え、これを一登りすれば沖里河山の頂上だ。まさに階段を一登りすると11:40に頂上に着いた。頂上からは深川方面が望め、雪を抱いた暑寒別岳方面も望めた。これから目指すイルムケップ山も見えたが、結構距離がある様に見える。11:45過ぎに無名山・イルムケップ山方面へと進んだ。下り切ると登りとなり、緩いアップダウンのある縦走路だ。もっとも車を止めた所からして頂上付近ですから。鳩の湯から登ってきたという7人パーティーと擦れ違った。登ってきた所を尋ねられ、答えると「近道したな」と言われた。12時過ぎに無名山に着くと男女がいた。彼らに道を尋ねると左のヤブっぽい道を指した。直進すれば音江山・鳩の湯方面だが左折してそれを進む。

 かなりヤブが深い下りで、迷わない様どんどん下って行った。下り切ると開けた尾根に出たが、間もなく深いヤブの道となった。進むのに難渋する。ガイドブックには道はすっきりして迷い様がないと書いてあったが、こんなにヤブがひどかったのだろうかと言いたくなる。はっきりした道を見つけられず、時間もそんなにないので結局引き返す事にした。イルムケップは日を改めて赤平側から登ろうと思った。12:50過ぎに無名山を通過、13:15頃に沖里河山に着いた。やがて13:30過ぎに車を置いている林道分岐に着いた。いわきナンバーのサーフが来たが、すぐ戻ってしまった。エスクードの男女が戻ってきた。男性に「バックして来たのかい」と言われ、答えると「あの道はヤブで凄かったからね」と言った。ちなみにもう1台の車はXTRAILであった。それから昼食とした。

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 14時近くに出発、途中車2台と擦れ違った。道道に戻れば深川は近い。深川IC近くの温泉にしようと思ったが、結局妹背牛温泉にした。国道233号線に入ってから深川市街より道道を左折し、深川西ICを過ぎると間もなく妹背牛市街に入った。一丁前に市街地の道路は4車線だ。15時近くに着いたが、役場の隣が温泉で、妹背牛温泉ペペルという(現地案内地図はここをクリック)。入浴料500円を払い、山の汗を流した。車は結構止まっていたが、それ程混んではいなかった。施設は露天風呂もある他、内湯・サウナと温泉水を飲む所もあった。16時頃に出発、国道275号線を左折し、札幌方面へと進んだ。新十津川市街に入り、余ったフィルムで新十津川駅と周辺を撮影した。これでフィルムを使い切った。あとはひたすら札幌を目指すが、途中月形の偕楽公園で休憩した。国道からすぐで、公園には列車もあって休憩用になっていた。そばには月形温泉と札幌方面に何店かチェーン店があるラーメン店「むつみや」本店があった。当別を経て札幌に入り、途中いつも行くカメラ店にフィルムを現像に出した。正直いい加減にデジカメ化したい所でありますが。自宅近くで洗車してから自宅に着いたのが19時近くであった。今回は主催者xeroさんをはじめSのメンバーに感謝である。それとのりぞぉさん大阪からお疲れ様でした。

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コースタイム
11:33出発
林道分岐 この先雪があるため車はここまで。3台あった。
11:38通過 林道終点 雪がなければここまで入れる。頂上へは階段を一登り。
11:40到着 沖里河山 頂上からは大展望。暑寒別方面も望めた。出発してから7人パーティと擦れ違った。
11:47出発
12:04通過 無名山 男女2人いた。左のヤブ漕ぎ臭いルートを進む。
12:52到着 無名山 ヤブが深いので結局引き返した。
13:13到着
沖里河山 最後に展望を楽しむ。
13:26出発
13:31到着
林道分岐 今回は結局沖里河山まで。昼食してから温泉へ。

地図・3D図・断面図はイルムケップ山まであります。黄色いルートは赤平側からのイルムケップ山へのルートです。

地図
3D図
行程断面図

現地案内地図(Mapion)は以下をクリック
東神楽森林公園 沖里河山



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