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5:00出発
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深仙ノ宿 |
和歌山の男性に続いて出発。 |
| 5:13到着 |
大日岳入口 |
ザックを置いて大日岳を往復するが、頂上手前の鎖の一枚岩が危なく証拠写真を撮って引き返した。 |
| 5:33出発 |
| 5:44通過 |
太古ノ辻 |
「これより南奥駈道」、いよいよ縦走も後半に入った事を実感する。又、各方面までの距離が書かれた標識もある。熊野本宮までは何と45km、まだまだ先が長い。 |
| 6:27到着 |
石楠花岳 |
南奥駈最初の山、樹林に覆われている。 |
| 6:38出発 |
| 7:00到着 |
天狗山 |
石楠花岳より樹木が少ない頂上、三角点もあった。 |
| 7:06出発 |
| 7:26到着 |
奥守岳 |
錫杖が立っていた。例の南ア全山縦走者の話ではここから迷い込んだというので注意して進む。 |
| 7:36出発 |
| 7:56通過 |
嫁越峠 |
ひとまず無事に降り立つ。 |
| 8:29到着 |
地蔵岳 |
ここも樹林に覆われている。まずは先を急ぐ。 |
| 8:37出発 |
| 9:05到着 |
般若岳 |
山頂標識のある所はまだ登りの途中。ルートは実際のピークを巻く様になっている。 |
| 9:12出発 |
| 9:29通過 |
滝川辻 |
西側にルートが分かれている。 |
| 9:58到着 |
乾光門 |
門と名が付くが立派な門は立っていない。ここにも錫杖が立っている。大休止・カロリーメイトで昼食とした。白い犬に続き男女2人組が来て通り過ぎた。 |
| 10:20出発 |
| 10:53到着 |
涅槃岳 |
先に進んでいた犬と男女2人がいた。木々の間から釈迦ヶ岳から続く山々が望めた。 |
| 10:59出発 |
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11:30到着
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証誠無漏岳 |
向かいから男性1人が来た。暑くなってきたのでゴアテックスの上着を脱いだ。 |
| 11:40出発 |
| 12:09到着 |
阿須加利岳 |
トサカ尾は鎖あり。頂上は樹林に覆われている。持経ノ宿まであともう少しである。 |
| 12:14出発 |
| 12:33到着 |
持経ノ宿 |
小屋は割ときれいでなかなか立派、前で4人休んでいた又、小屋のそばにある八重桜が咲いていた。進むと間もなく林道に出る。 |
| 12:54出発 |
| 13:55到着 |
平治ノ宿 |
外にトイレもありここも割りときれいだ。行仙宿まで行く時間がなければここで泊まるのも手だ。 |
| 14:12出発 |
| 14:39到着 |
転法輪岳 |
頂上は樹林に囲まれており、長居せず出発した。 |
| 14:44出発 |
| 15:19到着 |
倶利伽羅岳 |
木々の間から行仙岳方面の山々が望めた。 |
| 15:29出発 |
| 16:30から |
休憩 |
前方に行仙岳が望めてきた。車の音もしてきた。本格的な登りの途中。 |
| 16:38まで |
| 16:40通過 |
怒田宿跡 |
行仙岳まであと一息。男女2人が休んでいた。 |
| 17:00到着 |
行仙岳 |
頂上には大小2本のNTTの電波塔がある。又、釈迦ヶ岳方面の山々が続いているのが望めた。後から男女2人が登って来た。 |
| 17:14出発 |
| 17:36到着 |
佐田辻(行仙宿山小屋) |
手前には行者堂があり、南北2棟から成っている。南側の棟に入ると途中で抜かされた女性が来ていた。小屋はきれいでとても山小屋とは思えない造りだ。1泊1000円でも安い位。又、例の犬も来ていた。水を汲んでから夕食とした。 |