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断面図
現地案内地図


幌向岳調査(839m)
'03年7月8日


 この山は何かの機会で知ったのだが、パソコンで検索しても出てこなく、詳しい情報を得られないままとなった。それ だけに興味深いものがあった。カシミール3Dの地図には林道の奥に登山道が示されており、ますます興味深くなっ た。又、幌向という地名は岩見沢市の西側にあるが、この山とは離れている。幌向川の源に当たるためであろう。出発 色々あって午後になった。車を岩見沢方面へ走らせ、岩見沢からは万字方面へと進めた。上志文で対向車が次々と パッシングしてきたので注意してみると、何と対抗車線にパトカーが止まっていた。危ない危ない。この道中は車があま り走っていないだけにスピードが出がちだ。捕まらない様注意して行かなければならない。
 車が美流渡市街を過ぎ、前方に幌向岳のなだらかな山容が望めてきた。道道を外れ、万字市街へと入った。市街と は行ってもさびれてきている。かつては万字線の終着駅があったが、炭鉱が閉山して万字線も廃止され、街もさびれて いった。旧万字駅は現在簡易郵便局となっており、そのトイレに寄った。何年か前はホームまでの階段がそのまま通じ ており、旧ホームまで行く事ができた。そして林道へと進んで行ったが、何とゲートがあった。手持ちのプリントアウトし た地図で確認したが、やはり目的の林道で間違いない。時刻も夕方近くで時間がなく、今回は林道にゲートがある事を 確認して終わった。次回時間のある時に再挑戦という所だろう。ここでは引き返せないのでお寺まで行って引き返し た。帰りはメープルロッジに寄ってみたが、入浴料800円に結局諦めてしまった。
 帰りはメープルロッジに寄ってみたが、入浴料800円に結局諦めてしまった。その後美流渡にある万字線鉄道資料 館に寄った。最後の列車となった快速まんじ号のプレートを始め、駅員の制服や制帽・ヘルメット、他にもSL関係の写 真も展示されていた。更に車を西側へと進んで行ったが、この先通行止めの看板があったため引き返し、道道に出る とあとは岩見沢・江別、そして札幌へと帰って行った。

万字手前の岩見沢市毛陽町付近より幌向岳を望む。な
だらかな山容である。この写真はメニューのサムネイル
となった。
旧万字駅、万字線は85年3月に廃止され、現在は簡易
郵便局になっている。

お寺の手前にある林道ゲート。残念ながらこれより先は
車が進めず、歩いて行くしかない様だ。今回は時間がな
いので次回となった。
毛陽町にあるメープルロッジ。入浴料800円は高かっ
たか!?今回は諦めた。

万字線鉄道資料館。中には快速まんじ号のプレートを始め、駅員の制服や制帽・ヘルメット、他にもSL関係の写真も展示されていた。



※この記録にある地図・3D図・断面図は林道上の登山口から歩いたと仮定するものである。



  
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