三角山(09年)

5月6日(登山口(山の手)~三角山(往復)) 天候:快晴
<遅ればせながらの初登山はやはり三角山>

例年なら遅くとも4月には初登山を行うのだが、今シーズンは例年より忙しく、登山をする暇すらなかった。更に昨年とは違い5月も仕事となり、GWもまとまった休みがないため遠征も中止して仕事仕事である。というかここ数年基本的に冬はスキーにも行けない程忙しい状態であり、過去の縦走記録の仕上げがままならない状態だ。新たな仕事を軌道に乗せ、来シーズンからはもっと自由な時間を取れる様頑張らなければならない。

今回はマイカーを定期点検してもらい、そのついでに三角山に登る事にした。9:30前に自宅を出発、環状通りを通りエルムトンネル経由で進む。10時頃にいつもお世話になっている中古車販売店に着き、点検をお願いする。車を預けて1時間程度店内で待つ事になる。11:30近くに点検が終わり、支払いを済ませる。そして一路三角山登山口に向かう。程なく三角山山の手登山口に着いたが、辺りは既に車が数台止まっていた。ゴールデンウイークの最終日であり、登山者も結構多い。

12:10に出発、いきなり急な登りだが、人登りして右に曲がると緩やかになる。「二の坂」と呼ばれる。出発して10分程で下の方の林道に着くが、右に回って行く。しばし進んで行くと「四の坂」の入口であり、ここは左に曲がる。尚、直進すると「哲学の道」に入る。ここまででも結構すれ違う。ジグザグな登りになり、高度を上げて行く。やがて上の方の林道に出るが、ここは右に曲がる。前方に年配のグループが歩いていた。緩い林道を進んで行くと最後の分岐で、手前にあずまやがあり、休んでいる人もいる。直進は大倉山方面で、ここは左に進むがあと一息である。「十の坂」で、一登りして右に曲がればすぐである。

三角山山の手登山口(クリックで拡大)
三角山山の手登山口。5月になりすっかり雪もなくなっていた。
緑ヶ丘療育園(クリックで拡大)
緑ヶ丘療育園。登山口の向かい側にある。
登山口付近より札幌市街側を望む(クリックで拡大)
登山口付近より札幌市街側を望む。
二の坂(クリックで拡大)
二の坂。一登りしてから緩い尾根を登って行く。
下の方の林道との分岐(クリックで拡大)
下の方の林道との分岐。頂上へは右に進んで行く。
四の坂(哲学の道分岐)(クリックで拡大)
四の坂(哲学の道分岐)。これより左に曲がり、四の坂を登って行く。直進は「哲学の道」。
六の坂(クリックで拡大)
六の坂。上の方の林道までジグザグに登って行く。
九の坂(上の方の林道との分岐)(クリックで拡大)
九の坂(上の方の林道との分岐)。写真左奥が頂上方面で、頂上へは右に進んで行く。
十の坂(頂上入口)(クリックで拡大)
十の坂(頂上入口)。直進は大倉山方面で、頂上は左に進んで行く(写真右奥)。

12:50過ぎに三角山の頂上に着いた。丁度お昼時であり、頂上には数人がいた。札幌市街や円山・藻岩山・百松沢山・手稲山が望めた。証拠写真を撮ってからゆっくり展望を味わう。13:20前に出発、来た道を下って行く。13:50前に登山口に戻り、車でそのまま自宅に戻った。

三角山にて(クリックで拡大)
三角山にて。今年は一足遅いスタートとなった。
三角山にて「命」(クリックで拡大)
三角山にて「命」。
三角山より札幌市中心部を望む(クリックで拡大)
三角山より札幌市中心部を望む。
三角山より札幌市中心部・円山(中央)・藻岩山(右)を望む(クリックで拡大)
三角山より札幌市中心部・円山(中央)・藻岩山(右)を望む。
三角山より藻岩山(左)を望む(クリックで拡大)
三角山より藻岩山(左)を望む。
三角山より砥石山方面を望む(クリックで拡大)
三角山より砥石山方面を望む
三角山より百松沢山を望む(クリックで拡大)
三角山より百松沢山を望む。
三角山より手稲山を望む(クリックで拡大)
三角山より手稲山を望む。
三角山より札幌市西部方面を望む(クリックで拡大)
三角山より札幌市西部方面を望む。
三角山(09年)コースタイム
12:10出発 登山口 辺りは既に車が数台止まっていた。
12:20通過 分岐 下の方の林道と合流。
12:41通過 分岐 上の方の林道と合流。
12:51到着 三角山 札幌市街や円山・藻岩山・百松沢山・手稲山が望めた。
13:16出発

13:24通過

分岐 下の方の林道と分かれればあと少し。
13:41通過 分岐
13:48到着 登山口 そのまま家路に着いた。

地図・3D図・行程断面図

三角山地図(クリックで拡大)
三角山地図
三角山3D図(クリックで拡大)
三角山3D図
三角山断面図(クリックで拡大)
三角山断面図

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