屋根から尾根へ〜縦走への挑戦〜 www.yaneone.com
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三角山

行程:登山口(山の手側)〜三角山(往復) 日時:3月25日 天候:晴れ 人数:単独

 この冬は雪が少ないというが、ここ北海道は意外と多く平年並みとなった。しかも3月中旬にもドカ雪が積もった。前年も3月下旬にドカ雪が積もったからそれは恒例といえるのだが。でもさすがにこの時期ともなれば日中の気温が高くなり、あれだけあった雪もすぐ解けるものである。それで意外と早く雪が姿を消した。15:15頃自宅を出発いつも通りのルートで三角山登山口を目指した、16時近くに山の手側の登山口に到着した。周りには車が結構止まっていた。高校時代は宮の森登山口を利用していたが、ここしばらくはこの山の手登山口からのアプローチとなっている。車道の雪はすんなり解けているが、山肌はまだ雪で白い。

 16時過ぎに出発、いきなり「一の坂」という坂を登り切ると道は右に折れ尾根上となる。次にこの「二の坂」を登って行く。男女2人が下りて来た。道なりに行けば雪が踏み固められているので意外と歩きやすい。出発して10分程度で下の方の林道と合流、右に曲がる。木々の間から札幌市街西部や手稲山が望める。緩い坂となるが、「三の坂」であり、もう少し行くと分岐で左に曲がって林道と離れる。いきなり「四の坂」のジグザグの登りとなる。足元が滑りやすいので注意する。後ろから若い男性が来たので、写真を撮るタイミングを取って先に行かせた。登り切ると上の方の林道に出た。もう一頑張りだが、所によっては雪が厚く積もっている所もある。いよいよあずまやのある頂上手前の分岐を左手に進むが、頂上部の南面は雪が解けていた。一息で頂上である。

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 17時過ぎに三角山の頂上に着いた。頂上には年配の男女2人がいた。頂上からは札幌市街中心部はもちろん円山・藻岩山・砥石山・百松沢山・手稲山が望めた。程なくして年配の男女は頂上を去り、若い男性2人が来た。17:15過ぎに出発、下山にかかるがまだ暗くはない。春分を過ぎるとさすがに日が長くなるのを感じられる。後ろから若い男性2人が追い着いて来たが、私とは違い下の林道に至る時にショートカットして先に進んで行った。分岐から林道を外れ、登山口に戻ったのは17:50であり、靴を履き替えて家路に着いた。

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コースタイム
16:09出発
登山口 道路に積雪はないが、山肌は積雪がまだある。
16:24通過 分岐 下の方の林道と合流。ルートの雪は踏み固められている。
16:49通過 分岐 上の方の林道と合流。頂上部の南側は雪が解けていた。
17:01到着 三角山 札幌市街や円山・藻岩山・百松沢山・手稲山が望めた。
17:16出発
17:25通過 分岐 下の方の林道と分かれればあと少し。
17:41通過 分岐
17:50到着 登山口 そのまま家路に着いた。

地図
3D図
行程断面図

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