屋根から尾根へ〜縦走への挑戦〜 www.yaneone.com
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雨飾山・帰途 コースタイム 旅程費用 食糧紹介 装備紹介 感想 記録作成終え

旅程費用

日 付
内   容
費 用
費   用   内   訳
交通費・
 入浴料
食費・
 その他
宿泊費
水代
8月28日
地下鉄運賃(環状通東〜さっぽろ)
240
240
     
JR乗車券(札幌〜小樽築港)
640
640
     
フェリー乗船券(小樽〜新潟(券は事前購入))
5,400
5,400
     
夕食代(唐揚げ、ライス)
650
 
650
   
8月29日
JR乗車券(新潟〜松本)
4,620
4,620
     
特急券(新潟〜直江津)
1,780
1,780
     
パン(昼食用)
280
 
280
   
松本〜上高地運賃
2,500
2,500
     
テント使用料(小梨平)
700
   
700
 
8月30日
テント使用料(西穂山荘)
500
   
500
 
水(1l100円、西穂山荘)
400
     
400
8月31日
水(1l100円、西穂山荘)
300
     
300
9月 1日
水(1l150円、穂高岳山荘)
300
     
300
トイレ(1回100円、穂高岳山荘)
100
 
100
   
9月 2日
テント使用料(前日分、北穂山荘)
100
   
100
 
水(1l200円、北穂山荘)
800
     
800
水(1l200円、南岳小屋)
800
     
800
テント使用料(槍岳山荘)
500
   
500
 
水(1l200円、槍岳山荘)
400
     
400
9月 4日
水(1l150円、笠ヶ岳山荘)
300
     
300
テント使用料(三俣山荘)
500
   
500
 
9月 5日
小屋宿泊料(水晶小屋、素泊り)
5,500
   
5,500
 
9月 8日
テント使用料(烏帽子小屋、2日分)
1,000
   
1,000
 
水(1l200円、烏帽子小屋)
800
     
800
9月 9日
テント使用料(烏帽子小屋)
500
   
500
 
水(1l200円、烏帽子小屋)
600
     
600
レンズ付フィルム(27枚撮り)
1,500
 
1,500
   
9月11日
テント使用料(船窪小屋、前日分)
500
   
500
 
テント使用料(針ノ木小屋)
500
   
500
 
水(1l200円、針ノ木小屋)
400
     
400
9月12日
テント使用料(針ノ木小屋)
500
   
500
 
お湯(1l250円、針ノ木小屋)
250
     
250
9月13日
水(1l150円、新越山荘)
300
     
300
テント使用料(種池山荘)
500
   
500
 
お湯(1l200円、種池山荘)
100
     
100
9月14日
お湯(1l200円、種池山荘)
200
     
200
テント使用料(冷池山荘)
500
   
500
 
水(1l150円、冷池山荘)
300
     
300
みそパン(冷池山荘)
400
 
400
   
9月15日
お湯(1l200円、冷池山荘)
100
     
100
みそパン(冷池山荘)
400
 
400
   
お湯(500ml、キレット小屋)
150
     
150
9月16日
お湯(1l200円、五竜山荘)
100
     
100
水(1l100円、五竜山荘)
400
     
400
テント使用料(唐松岳頂上山荘)
500
   
500
 
9月17日
テント使用料(唐松岳頂上山荘)
500
   
500
 
水(1l150円、調理用、唐松岳頂上山荘)
150
     
150
9月18日
水(1l150円、調理用、唐松岳頂上山荘)
150
     
150
9月19日
オレオ(2個、天狗山荘)
800
 
800
   
カップヌードル(カレー、天狗山荘)
300
 
300
   
アルカリ電池(2本入り2個、天狗山荘)
400
 
400
   
テント使用料(村営頂上宿舎)
500
   
500
 
9月21日
小屋宿泊料(栂海山荘、素泊り、寸志)
200
   
200
 
9月22日
ポカリスエットステビア(350ml缶)
120
 
120
   
9月23日
ビーフカレー
630
       
入浴・送迎料(親不知観光ホテル)
1,000
1,000
     
JR乗車券(親不知〜糸魚川)
230
230
     
昼食・電池等(セブンイレブン)
1,372
 
1,372
   
ガム(市内ドラッグストア)
103
 
103
   
おみやげ
4,883
 
4,883
   
弁当3食・パン副食・牛乳・電池・針・糸・ペン(市内のスーパーで)
2,417
 
2,417
   
JR乗車券(糸魚川〜中土)
570
570
     
ダカラ(350ml缶)
100
 
100
   
9月24日
バス運賃(中土〜小谷温泉)
600
600
     
荷物預り料(小谷村営雨飾荘)
100
 
100
   
入浴料(小谷村営雨飾荘)
300
300
     
バス運賃(小谷温泉〜中土)
600
600
     
JR乗車券(中土〜糸魚川)
570
570
     
夕食(セブンイレブン)
689
 
689
   
JR乗車券(糸魚川〜直江津)
650
650
     
タクシー(直江津港まで)
1,240
1,240
     
フェリー乗船券(直江津〜室蘭)
7,030
7,030
     
9月25日
昼食代(豚生姜焼き定食)
850
 
850
   
牛乳・豆腐・惣菜
401
 
401
   
高速バス運賃(室蘭〜札幌)
2,000
2,000
     
地下鉄運賃(さっぽろ〜環状通東)
240
240
     
合      計
67,505
30,210
15,865
13,500
7,300
費用全体に占める割合(%)
100
44.8
23.5
20.0
10.8
費用の単位は円です。


 以上が旅程中財布から支払った費用である。やはり費用の半分弱が交通費であるが、今回北海道と本州とのアクセスは往復ともフェリーを利用したため、12430円で済んだ。意外とかかったのは新潟〜上高地の運賃で、札幌〜新潟を上回る程であった。又、タクシーは帰りの直江津港へ行く位しか使わず、他は港のアクセスは歩いたりした。新潟港から駅までは結構距離があったが、時間があったのでやった。マイカーを利用せずにフェリーを利用する際、港は交通の不便な所が少なくない。もし歩くならその時間も考えた方がいいでしょう。

 食費その他はお土産代が1/3近くを占めているが、これは致し方ないでしょう。旅の楽しみの一つでもあるし。何と言ってもカメラの故障が痛かった。小屋で売っているレンズ付フィルムのお世話に1回だけだがなることとなった。その後道中の小屋でカメラを貸してくれたので助かったが、これが最後まで貸してくれる所がなかったらレンズ付フィルムだけでも馬鹿にならなくなり、私にとっては縦走断念になりかねなかった所だろう。下界での外食や食事はやはり高いと言わざるを得ないだろう。名物料理やお酒を味わうのも旅の楽しみの一つであるが。それにしても今回は旅程の大半が山行となり、下界で過ごす時間がなくなってきたという所もあるが。

 宿泊費は日数も多いため、テント代だけでもかなりの費用になった。それにしても営業小屋での素泊りは高過ぎると言ってもいい。テント代の10倍以上である。南アの様に寝具のみ素泊りというのがないため、より高くなる。今回はできるだけ営業小屋に泊まらない様に計画したが、今回は赤牛岳の往復が絡むと計画がなかなか難しいものである。赤牛岳を往復するとなると半日位かかり、正規のテントサイトから往復となると1日で往復するのがきつくなる。本来は違法だが、赤牛岳の頂上でビバークという手もあった。もっとも、今回は天狗のコル等ビバークが意外と多かったが。

 これまでの縦走と違ってよりかかったのは水代であった。今回の縦走は稜線に天然の水場がない所が圧倒的に多く、営業小屋で有料の水を分けてもらわなければならなかった。しかも水が1l200円の所が多く、値段が高かった。それでもって過去最大の日程ときたら水代だけでも5000円以上と馬鹿にならない位であった。この様に水代が内訳項目に加わるのだから、今回の縦走において決して無視できない数字であろう。南アルプス全山縦走において小屋で水を分けてもらう所は北岳山荘位のもであり、それも1l100円であった。他は道中を含めて水場があり、水代は数百円でしかなかったのだった。

 表以外には持参した食糧や消耗装備、フィルムを含めた写真代もあり、食糧は10000万円強といった所であり、消耗装備は電池代が大きく、写真代は300枚以上取ったためかなりの値段になりそうである。





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